ダンスとアセンダントと土星と。。。
ずっと離れていた、イサドラ・ダンカンのダンスことを、ここのところ急に思い出していたんだけれど、それは星まわりと関係していたのかな?と今思いました。
星まわりに関しては、ちゃんと勉強しているわけではぜんぜんないので、思い込みや誤解がいっぱいあると思うんだけれど。。。トランシットの土星が、数日前にわたしのアセンダントの度数を越ていたことに気づいて、アセンダントが刺激を受けていたせいかも、と思い至ったのでした。。。
3月の8から9日にかけて、トランシットの土星がアセンダントを越えて、1室から12室へと逆戻りしていました。
わたしのアセンダントは、ズーニー族のインディアンが太陽に向かって儀式をしている、という度数で、松村さんの本には、「自然のエネルギーの賛美へと回帰すること」「人類の根っこの力に対する回帰」「舞踏に関係する度数でもある」と書かれています。
イサドラ・ダンカンのダンスも、ちょっとこんなふうなダンスです。イサドラは、今から100年ほど前に、大自然の動きを探求して、霊主体従のダンスをした人。。。
前回アセンダントを土星が通過したのは9月の15日から16日でした。そのときは12室から1室へ入ったときでした。3日後の19日、タロットのお絵かきでメジャーアルカナの2を、ちょっとトランスに入りつつ描きました。
今回は、アセンダント越えの2日後の朝、まったく別の懸案事項について迷っていて、それについて何週間かぶりにタロットをひきました。メジャーアルカナの16・塔が逆位置で出ました。このカードには、さかさまに塔から落ちていく人間が2人描かれているんだけれど、逆位置だったので、下降途中の人が、頭が上になって表れていました。その姿が、イサドラ・ダンカンのダンスを踊っている人に見えました。あ、「シンバルの踊り」を踊っている、と。表情さえも、恍惚として。のびやかな肢体で。(他のマルセイユ版のカードの16では、逆さにして見てみても、こんな印象はないんだけれど、わたしの使っている、ボローニャの古い版画のタロットでは、「もうそうとしか見えない」のでした)。
それで、ほんとに久しぶりに、ダンカンダンスのことを思い出していて、仕事が忙しかったこの日、夜になって仕事が一段落したあと、イサドラの本を、もうほんとうに久しぶりに開きました。それから、イサドラのダンスについて、タロットを引いてみたら、また、16・塔が逆位置で出たんです。あ、また「シンバルの踊り」をしている、とちょっとびっくり。
アセンダントは、一般的には「外見や表面的な特徴に影響する」ととらえられているみたいですが、秘教占星術のなかには、その人が「成長して到達すべき」正の特性を示す、という考えもあるそうで、その特性を「学ぶべき課題」として取り組む努力をすると、ある「深み」に到達することになるとか。その努力をしない場合は、同じ特性も、性格のごく外面的な部分にしか影響を及ぼさない、と考えてられていたそうです。(たまたま友人がくれた「占星術百家」という本を今見たら、こう書いてありました)。
ダンスとアセンダントと土星(わたしの太陽星座の支配星なのです)の動き。。。なにがどうっていうのは、わたしにはわからないんだけれど、関わりあってはいるみたいに思えてきました。
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