ユダ
John Vandersliceという人の「Exodus Damage」という曲があります。ずっと前にくるりのwebラジオで初めて聞いたとき、ちょっと意識が飛びました。気になっていたら、パートナーがこの曲の入ったアルバム「Pixel Revolt」を買ってくれました。
よくよく聴いてみたら、含蓄のある詞でした。暗示に満ちたかたちで9・11のことが歌われています。しかし、特に、サビの
so I say: go go go
let it fall down
I'm ready for the end
という部分に、激しく共感。。。
■John Vanderslice 「Pixel Revolt」(2005 NOISE McCARTNEY RECORDS)
そういえば、このあいだは本を読んでいて、やはり激しく共感して、急に、涙、出てきました。それは、ユダに関する文章でした。ユダはキリストの真の理解者だったと考えたい、と書いてありました。
| 固定リンク
« ありすぎ罪悪感? | トップページ | 桜湯 »
この記事へのコメントは終了しました。


コメント
それは遠藤周作の本ではないですか?
私、そーゆー内容を遠藤周作の本で読んだことがあるんですが・・・
同じかな?
投稿: FUM | 2007.05.01 12:45
遠藤周作、読んだことないのだー。。
松村潔さんの「数の原理で読むタロットカード」という本の、13・死神についての項に書いてあったです。13・死神を描きに行ったときに、読みました。
その、FUMちゃんが読んだ本、タイトルわかるかな?
投稿: な♪ | 2007.05.02 00:03
タイトルは全然覚えてないっす。確か、薄めの文庫本で短編集だった。変わった面白い見方で、なのにすっごい説得力ある解釈だな~と思った記憶がある。タイトル思い出したらお知らせしましゅ。
投稿: FUM | 2007.05.02 12:36
うん、ありがとう、薄めの文庫本の短編集ってことで、ずいぶんヒントあるから、ご縁があったら出会えそうだー!
投稿: な | 2007.05.13 11:37