夏の日々
この頃のパターンは、夕方まで家にいて、陽が沈む頃、お買い物などに出かける、という感じです。
ひとりで家にいる日は、ひととおりの家事をして、汗をかいたら、さっとシャワーを浴びて一区切りつける、というふうで、今日は1日に3度もシャワーを浴びました。
パソコンに向かっているあいだは、汗が出ないので、体を動かして家事をするほうが、いいみたいです。なんというか、汗を出せないでいると、体調がやばくなるみたい。
夏の暑いときは、頭脳労働はできにくいような、、、。そのかわりに、肉体労働は、ふだんよりもたくさんできるような、、、。手を使うこと、からだを使うことなど。
それにしても、まるで予定調和的に、夏の一番暑い日々に、ぱったりと翻訳の依頼が途絶えました。はからずも、ぞんぶんに夏休みをいただけることになっています。 :)
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夏休みは、海と、山とに、行きました。どちらも近場で、海は葉山の一色海岸、山は高尾山の日影キャンプ場。
海では、仰向けに水面に浮いて、寄せてくる波にゆらんゆらんとからだを揺らしてもらう、という遊びが楽しかった。はじめ怖かったけど、一度浮いてしまえば、波をかぶることはまずなくて、波と一緒にジェントルに上下するだけなのでした。
山では、小川に足を踏み入れてみたら、あまりに水が冷たくて、カキ氷を食べたときのように、頭がキーンとなりました。その清流の上を渡って吹いてくる風も、すごく冷やされていて、これこそ本場の「天然エアコン」。まわりの木々越しに吹いてくる涼風もあって、森の中にいるとこんなに涼しいんだな、と改めて実感。
海でも、山でも、音楽を聞くことができて幸せでした。
一色海岸のビーチハウス「Blue Moon」で開かれたのは、キセルのライブ。
高尾山を会場に開かれた「エコラボキャンプ」で聴けたのは、アイヌの音楽と沖縄の音楽。アイヌの民族楽器、トンコリとムックリを、居壁太さんたちのバンドが演奏していて、何気なーくそこにいたら、気づいたら、わたしもパートナーもすっかりその音楽のとりこになっていました。
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それにしても、元気の出にくかったこの数週間。まれにぐっと気持ちが上がるのは、音楽を聴いているときです。
自分がなにか抜本的に変化していっている感覚があって、なんというか、とまどいがあります。なにが起こっているんだろう、どうしたらいいんだろう、と自問し続けているような。
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