天国みたいな
予想だにしていなかっただけに、相当びっくりうれしかったのは、古レコード屋さんで食べた、パスタの味。。。
なんてこと。なんておいしいんでしょう。ローズマリー風味の野菜のぺペロンチーノ。。。
窓からは、下北沢の空がよく見えました。まわりにあまり高いたてものがなくて。となりのベランダの植物も見えた。ずっと昔行った、サンフランシスコのCity Lights Bookstoreを思い出しました。あそこも、となりのたてもののベランダに、ひもが渡してあって、洗濯物が、ユラユラたなびいていて、それを見ていてシアワセな気持ちになったのでした。
この、レコードを聴けてパスタも(どうかするほど)おいしいCity Country Cityというところ、4階だけれど、空に近い気がしました。天国みたいでした。「1万円のレコードも試聴できます」と書いてありました。何枚でもOKみたい。
気持ちいい音空間で。
後で違う喫茶店に入ったら、改めて、あー、音響が違うというのはこうも違うのだなー、City Country Cityがあんなに天国みたいに感じられちゃったのは、パスタがおいしいのもそうだったけど、メインはやっぱり音楽のせい、、、と思いました。
それとも、「みんな自分たちでつくった」というあの場所には、だからこその、いい「気」が満ちていたのかな。
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