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2008.01.03

木々からのアドバイス

Hachimansama今年は元旦の朝食前に、近所の八幡さままで歩いて行ってお参りをしました。よく晴れていて、気持ちのいい朝。境内には、4、5人お参りの人がいて、大きな焚き火が燃えていて、神社の人が樽に入ったお神酒をみんなにふるまってくれていました。「遠慮しないでどうぞ、どうぞ」とおつまみまでくれました。

神社の本殿の裏手に回ってみると、大きくて立派な楠がありました。

実家のほうにあった神社もそうだったけれど、こういう小さな神社というのは、立派な木々に囲まれた小高い場所にあって、とても気持ちいい。。。「神道」というとイロイロな複雑な「意味」が付いてきてしまうけれども、こういうところにいると、おおもとはただただ自然を信仰したものにちがいないのだよなーと思えてきます。

今年のアドバイスを。。。とお願いしつつおみくじを引くと、

今日この日は生く日の足る日、神の御かげの満ち足る日

と言われました。 「元気一杯つとめましょう。今日という日は再び来ない。神の恵みの御光の足り満ちて、生き生きと生きて輝く楽しい日柄。暗い思い、さびしい思いは朝の拝信の拍手の音に打ち消して、すがしい気持と朗らかな思いで楽しく幸せに過ごして参りましょう」とのこと。冬季鬱傾向のある自分には、とても直球ど真ん中なアドバイス。。。実際わたしの場合、「暗い思い」は朝起き抜けにやってくることが多いのです。

「朝の拝信の拍手の音に打ち消して」というのは、まさにこの元旦の朝に実際にやっていたことで。。すがしい気持ちにさせていただいたばかりだったので、書いてあることがどういうことなのか、よくわかりました。

裏側には「何事も末の見込みがあるから、志強くおごり高ぶることなく、辛抱が第一です」とも書いてありました。

辛抱って、辛さを抱えると書きますね。。辛さを抱えつつも、朗らかに楽しく幸せに過ごすようつとめましょう♪ということのようです。

こころに留めておこうー。。わたしの抱える生き辛さのために、そばにいる人がつらいつらい思いをしないように。

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