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2008.01.12

お告げコーヒーの夢

ことしの初夢は思い出せなかったんだけれど。。。1月5日の朝に見た夢は印象的でした。インドの田舎のお茶屋さんみたいなところへ連れて行かれて、コーヒーを淹れてもらう夢。ひなびた旧式の小型卓上コンロで淹れるそのコーヒーは「お告げコーヒー」みたいな位置づけでした、なぜか。

そのお告げコーヒーをいただくために連れて行かれたのだけれど、事情があって、結局、コーヒーポットに湯気が立ってはいたけれど、そのままうやむやになり。。。

そこへ連れて行ってくれたインド人の人がお茶屋さんから出て行くとき、手からなにかが落ちて土の床でくだけました。コハク色というかトパーズ色のガラスのようなピラミッド形のもの。とても大切なもののはず。くだけて、小さい先端部分だったところのピラミッドと、他のかけらとになりました。

大変、と思って、わたしがあわてて拾い集めようとしていると、その人はまったく動揺もしていなくて、むしろ落ち着いており、「いいのです、小さくなって、いいのです。ゆっくり、ゆっくり、一歩一歩ということです、これで」みたいなことを言いました。なにか神託めいたメッセージに聞こえました。

その人の手からは、さらに他にも、数珠のようなネックレスやいろんなものが落ちていて、わたしはびっくりして「I didn't know you had so many things in your hand!」と言いました。

* * *

数日後、久しぶりのお絵かきのセッションでぼんやり絵を描いていて、なんとなく、あの夢に出てきたトパーズ色のピラミッド形のガラス体を描きたくなって、画面に描き込みました。

描いた絵をリーディングしてくださった先生は、ピラミッドというのは、自然にはない形、人間がつくった形です、それがこういう水晶でできているというのは、人間の理念の粋、結晶、というふうにとれます、とおっしゃいました。

夢の話をすると、どうやらそれは冥王星が射手座から山羊座へもうすぐ移動する、そのことを言っているようですね、ということでした。

射手座から山羊座、というのは、高尚な理念・哲学(射手座で育んだもの)を、地に足の着いた世界(山羊座)へ落とし込むプロセスを指すことになるそうで。。この「落とし込む」過程では、「理想」を「現実」とすりあわせていくなかで、大きく膨らんでいた理想が、もっとコンパクトに、もっと不完全形なるってことも含まれてくるようです。。。

あの夢の場合、このプロセスが、かの人が手にしていたピラミッド形のオブジェを「土間」(山羊座は「土」のサインです)に「落とし」、そこで小さく「割れる」ってことに象徴されていたみたい。。。

「ゆっくりゆっくり、一歩ずつ、それでいいのです」というメッセージを、受け止めようとしているところです。

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