どうということのないこと
昨日、髪を切ってもらった、という夢をみました。夢のなかで、「あれはまるで夢のようだった」と振り返っていました。
最近、目を閉じて、猫やパートナーに近づくと、まっくらな視野の中に色があらわれる、というのがひさしぶりに復活しています。
しばらくなかったのだけれど。。。濃いピンクだったり、青紫だったり、いろいろで。インクをどばっとこぼしたような、鮮やかな色が一瞬ちらつきます。たのしい。
* * *
ここ数日、仕事をしているとき以外は、「どうということのないこと」しか考えていないような気がします。
たとえば、ロックな生き方をする人は、かっこいい歳のとり方をするなあ、とか。
パティ・スミスが還暦を過ぎて出したカバーアルバム、「Twelve」を聴いたときは、わあ、と思った。。。
そして彼女のオフィシャルサイトの「ihavesomeinformationforyou」ページを見て、さらに、わあ、と。。。↓
http://www.pattismith.net/news.html
年齢不詳のヘアスタイリスト、Sally Hershbergerも、気骨のある感じが気になっているこの頃です。
おしゃべりせずに切るために「Silence Please」というサインをサロンに貼り出したりとか。
ウォーホルのシルクスクリーン作品をバックに写っている彼女は、いかにも無駄なことはしゃべらなそうな感じ。。↓
http://www.sallyhershberger.com/about.html
* * *
このあいだ、わたしが言ったなにごとかに、パートナーがうなずきながら、「この狂った世界で、自分だけが健康になるなんてことはないもんね」みたいなことを言っていました。
世界にはいろんな要素が入り混じっている、ということを想います。。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。


コメント