スイスイ飛ぶもの、スイスイ走るもの
地元の駅の改札ちかくに巣をつくって住んでいる、ツバメ。遠くから帰ってきて、改札を出ると、ツバメが在宅(巣)していることが多いこの頃。
飛行練習なのか、狭いなか、駅舎の天井すれすれを一回り飛んでみたりしている。
去年もそういう時期があって、しばらくいなくなって、今年もまたそういう時期になっています。巣は去年と同じ場所にある。
1羽のツバメは、白い首元の中央に、黒の特徴的な文様が付いています。超短いネクタイをしめているよう。
* * *
少しツバメに似ている、やせっぽちの黒い自転車は、乗り始めてかれこれ18年。いまだに、壊れるどころか毎回ご機嫌な走りで、乗るたびにうれしくなります。
相当年季の入ったルックスになっているので(ごみ捨て場の近くにとめておいたら、ごみと間違われそう?)、盗難の心配もあまりありません。
クロモリのフレームで、タイヤもほそーいものが付いていて、ひょいっと持ち上げられる、軽い自転車なんだけれど、意外と丈夫で長持ちです。
半分雨ざらしの状態で、ロクなメンテナンスもしてなくて、それでも元気に走ってくれています、自転車さん、ありがとう。
単純な仕掛けの道具って、壊れても直せて長持ちするのが、なんともありがたいところです。
自分のこころのしくみも、だんだん単純になってきてるのか、壊れても若干直るのが早くなってきているような気がしないでもないようななあ。。
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