十人十色
仕事の帰り、立ち寄ったお店で、虹色のペンケースを見つけました。
片側が暖色、もう片側は寒色。6色のファスナーをつなぎ合わせてできていて、そのうち、表と裏の各1本のファスナーが開けられるようになっています。
中学生の姪っ子のお誕生日プレゼントに、と思って買いました。
どうもレインボーカラーのものには弱い昨今。。でも果たして気に入ってくれるだろうか。。
ほんとは、しろくまのクッキースタンプを、それを使って焼いたクッキーと一緒にあげようと思っていたんだけれど。。
どちらにしようか迷う。。
* * *
通訳をしていて、人の顔がますます見られなくなっています。
自分の顔を見られていることにも注意を向けられなくなっていて、宙をみているか、ひどいときは目をつむって訳している自分に気づきました。
目をつむってしまうのが一番ラクというふうで。もうほぼ「なりふりかまわず」の境地。。。
わたし自身を不在にしている感じで。でも実際物理的にわたしはそこにいるのに。。なんだかこれってどうなんでしょう。
でもなんとなく、このやり方のほうが疲れない気がします。どうやら、聞いている人とわたしが、個人として関わらなくていい、と思い始めたらしく、自分的にはこれはちょっと新しいです。
聞いている人の反応を、もう気にしていないのです。とにかく全力を尽くして訳すだけ、出せるものを出し尽くすだけ、という感じで。
話す人、聞く人の両方への、信頼みたいなものもあるみたい。1対1のコミュニケーションの場では、伝わっているかどうか不安があるときはもっと言葉を重ねてくれるだろう、わからないところがあったら尋ねてくれるだろう、と信頼し始めたようです。
だから中間にいるわたしが、そこまで当事者のあいだのコミュニケーションそのものへの責任を担わなくてもいいんだな、と思うようになったみたいです。
同じ言葉でも、受け止め方は人それぞれ。。。わたしの理解を超える受け止め方をする人がいても当然なので、(良かれと思って)自分の理解を押し付けたりしないように、気をつけたいです。
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コメント
はじめまして!タミパンを検索していてこちらのブログを見つけ、素敵だな~と思ってそれ以来よく読ませて頂いてました。
通訳のお仕事をされているのですね・・・。
私はチャネラーが仕事なのですがHPには「あちらの世界の通訳のような仕事」と書いています。
通訳する内容に関して自分は判断しないというのは大事なことだと思います。必ずしも意味がわかるわけではなくても判断するのは相手の方なので。
最近やっと天にお任せする・・・という感覚がわかってきたように感じています^^
でも目を閉じて通訳するというのはなんだかイタコのようですね(笑)。
またお邪魔させて頂きますね~。
投稿: ま~る | 2008.10.26 13:23
ま~るさん、はじめまして!
お仕事、チャネラーさんなのですか。。それはまた、「こちらの世界」の通訳以上に大変そうな。。。
「内容に関して自分は判断しない」ということ、もっと実践したいのですが、日によってアップダウンがあり。。。だめな日はけっこうメタメタで、饒舌になってしまいます。。(反省)
それと、わたしの場合、ひとの言葉を一人称で「わたしは。。。」と訳し続けてしばらくすると、どうしても体にこたえるんですけれど、チャネリングの場合は、そこらへんいかがですか?
健康管理とかのヒントがあったら、お聞きしてみたいです☆
投稿: な | 2008.10.27 15:52
こんばんは!チャネラーは頭は使わないんですよ・・・。
でも重いものを背負ってる方の影響は全く受けないとはいいきれないですが、感覚的にあちらの世界におまかせすることを身につけると負担はなくなりますよ^^
一人称で話し続けるときつくなるのは、自分のことではないのに自分のこととして話していると、「自分」という存在を乗っ取られるように感じるように思えます・・・。
大事なのはグラウンディングすることと、チャクラのバランスをとることですね。ブログのアドレス載せておきました。もし参考になる部分があればお読み下さい!
(くだらないことも書いていますが(^^;))
投稿: ま~る | 2008.10.29 21:46