昨日
昼間、なんということのない一言に対して、パートナーが「ほんとに子供みたいなこと言うんだから」とコロコロ朗らかに笑い出して。
こちらとしては、なにがそんなに可笑しいのかよくわからず、そのコロコロ笑いにつられて笑いつつ、「そんなふうに笑うきみのほうがよっぽど子供みたいー」と思いました。
* * *
夜道、歩道の真ん中にカマキリが立っていて、暗がりだったので危うく踏みそうになりました。で、「そこに居ては踏まれちゃうかもしれないから、早く草の茂みのほうへ行ったほうがいいよ」と提案。
でもカマキリは、すごく歩くのが遅くて、一歩脚を出してゆーらゆら、もう一歩出してゆーらゆら、一向に前に進まず。
しょうがないから、そこにしゃがんで、カマキリをガードしながら眺めていたら、通りすがりの初老の男性が「どうしたんですが、大丈夫ですか?」
その後、初老の女性も通り過ぎざまに「具合が悪いんですか?」と声をかけてくださいました。
夜道にうずくまっていると、こうやって気にかけてくださる人がいるんだな、人ってやさしいな、と思いましたが、
「いえ、あの、カマキリが。。」と答えたのに、「お大事に」と言いつつ去っていかれたのがおかしかった。。
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