ユラユラ
ワインのコルクとシーグラスで、ツリーの工作を試みていたとき、派生的にモビールができあがりました。
輪切りにしたワインコルクの真ん中をくりぬいて、そこに小さいシーグラスをはめ込んだものを、サンゴの枝にぶらさげただけですが。。
* * *
先日久しぶりのともだちと、川べりで、再開をゆっくり楽しみました。いろんな興味深い話を聞いたり。
そのなかで、人工甘味料について彼女がしてくれた話が、ずっと気になっていました。
わたしにはそのときよく把握できなかったんだけれど、彼女は、人工甘味料とは、甘さが本当にはそこにないのに、甘いというふうに「神経に」伝えるものだ、と言っていました。
実体はそこにないのに、神経だけは、あるかのように刺激を受ける、ということらしかった。。。どうしたらそんなことが可能なんだろう?とフシギに思いました。だって味覚で甘いものは甘い、それは実体験だし。。と。
しばらく、このことを考えるともなく考えていて、ネット上であざやかな画像を見るのと同じことかな、と思い至りました。
ネットだけでなくテレビも映画もか。。あざやかな画像は、まるでその実体を見ているような気にさせてくれるけれども、実体はそこにはなくて、信号だけが神経に伝わっている。。。のですよね?
ほんとうに人間、フシギなテクノロジーをつくれるものです。
でもモビールの画像から、モビールがどんなぐあいにユラユラしているかの実感が届くってことはないですね。。
自転車で坂道を降りるときの、体の充実感とか。神経への信号だけで再現できないことはいっぱいあるぞと思い出すと、ほっとします。
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コメント
久しぶりに来てみたら…、モビールが出来ててびっくりした! 珊瑚を使うっていうのは、すごくいいアイデアだね!!! 珊瑚って、流木みたい…。
投稿: さっちゃん | 2008.12.18 22:36
さっちゃん、クリスマスのカードありがとう!!!
そう、モビールづくりおもしろかったよー、おかげさまでした。
そちらはずいぶん寒いかな?
こちらはなんだか今日はみょう~にあったかです。
元気に冬を過ごしてね!
投稿: な | 2008.12.22 09:54