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2009.01.06

ガザからの声

ガザへの攻撃で、劣化ウランが使われている疑いがあるそうです。

(ガザに入っている)ノルウェーの医師らがPress TVに語ったところによると、イスラエルによる攻撃で12月27日以降に負傷した一部のガザ市民の体内から、劣化ウランの痕跡が認められているんだそうです。

詳しくはこちらを。。(Press TVの記事です、英語ですが)

* * *

NPO法人パレスチナ子どものキャンペーンのウェブサイトでは、連日ガザに住む人たちの声を伝えてくださっています。

以下は1月5日付けのもの。

地上戦が始まってから1日半が過ぎました。
パレスチナ子どものキャンペーンでは、
ガザに住む市民の声を、今日もお伝えします。

一人でも多くの方に、ガザの声をお伝えください。

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★飢えている子どもたちが無差別の犠牲に
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今日もやっとの思いで、ガザ市に住むNGO職員のアムジャドさんと電話がつながりました。

「イスラエル軍は、ガザ北部のジャバリヤとベイトラヒアを占領してしまいました。多くの人々が取り残され、外部の監視や保護が全くない状態にあります。民家が破壊され2家族が全滅したと聞いています。

また以前ユダヤ人入植地のあったネツェレムも占領され、人口50万人のガザ市は北と南の両側から攻撃をされています。
70軒の村落が破壊されたと聞いています。

学校、モスク、医療機関も攻撃され、救急車やNGOのクリニックも破壊されました。

ガザ南北は寸断され、ガザ市の住民は孤立し、物資は全く入ってこないうえ、ガザ市の中央市場も破壊され、子どもを含む5人が殺傷されました。
停電が続き、水もなく、パン屋の多くも閉まっています。

私自身にも子どもがいますが、子どもに食べさせるものを入手できません。
子どもたちは夜も眠れず、皆で身を寄せ合っています。
いま起こっていることは、虐殺というほかありません。
飢えに苦しんでいる子どもたちまで、無差別に殺されているのです。

一人でも多くの日本の市民に、この状況を伝えてください。」

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 ★ガザ緊急募金のお願い★
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パレスチナ子どものキャンペーンでは、緊急募金を呼びかけています。
キャンペーンでは、ノルウェーの医療チームと連携をとってガザのシファ病院の支援を検討中です。

募金の送り先:

*郵便払込* 
加入者名: パレスチナ子供のキャンペーン
口座番号: 00160-7-177367

*銀行振込*
みずほ銀行 高田馬場支店 普通8030448
口座:パレスチナ子どものキャンペーン

キャンペーンのホームページからもクリック募金やクレジットカード募金ができます。
http://ccp-ngo.jp/bokin.html

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