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2009.02.25

ヨーグルトパンとマヤナッツピタパン

Photo最近のマイブームは、ヨーグルトのせパンです。トーストしたパンに、ヨーグルトをのっけて食べる。

無糖のプレーンヨーグルトに、好きなジャムを混ぜて、トーストにオン。少しパンがしなりとするあたりがたまりません。。。

ジャムが大好きで、あまりに消費速度が速いので、自分なりに反省して考えました。遠くから、とってもおいしいブルーベリージャムを送ってもらったので、それを大事に食べるための方法です。。(あ)ちゃんありがとう!

で、こないだ泊まりにきてくれた友達と一緒の朝ごはんのテーブルでも、このヨーグルトのせパンがマイブーム!と話したら、彼女のマイブームを教えてくれました。

それは、マヤナッツピタパン。粉を混ぜてこねてトースターへいれたらすぐ焼ける小さいピタパンです。さっそく一緒につくってみました。

あまりに簡単でおいしくてたのしかったので、つくりかたをば。

1.ボウルに強力粉(準強力粉でもOK)をすきなだけ入れて、その1/3~1/4くらいの量のマヤナッツパウダーを入れて、あとは塩をひとつまみ入れて、軽く手で混ぜる。(ふるわなくて大丈夫)

2.少しずつ水を加えていって、耳たぶくらいの感じにこねていく。

Photo_23.こねたのをひとつにまとめて、あったかいところで少し休ませる(わが家ではストーブの前で)。時間は、10分くらいだったかなあ。。。

Photo_3 4.たねを少しずつちぎって、手の中でまるめ、ひらたく丸く伸ばしていく。

5.丸くのばしたのを、トースターに入れて。。。

Photo_4 6.トースターの中で「ぷあーん」と膨らんできたら、すかさず裏返す!(ここで「ぷあーん」を見逃さないのが肝だそうです、見逃すと焦げてしまうから)。

Photo_6 7.焦げる前に、ころあいを見計らってトースターから出して、布でくるんで保温。

なお「たね」はつくりおきが可能です。たくさんたねをつくっておいて、丸くまとめた状態で、タッパーなどの密閉容器に入れて(水分を逃さないことが大事)涼しいところに保管しておけば、いつでも思い立ったときに、そこからちぎってピタパンをつくってすぐ焼けます☆

半分に切ると、中に空洞ができているので(むりやり空洞をつくらなきゃいけない個体もあったりするけど)、そこにいろいろ詰めて楽しめます。

マヤナッツの香りがして、ものすごくおいしいです☆

こんなにかんたんで、おいしくて、つくるのがたのしいなんて(こねたのを形にのばすときは、なんだか自分が神様になったような気がする。。)

よいものを教わりました、(み)ちゃん、ありがとう♪

●マヤナッツパウダーは、ホットミルクでマヤナッツオーレにしても大変おいしいです。

●マヤナッツについての詳細はマヤナッツプロジェクトへ。
ここのHPではマヤナッツのことや、取扱店リスト、ネット販売のご案内が載っています。

スローライフスタイルショップ膳でも、マヤナッツ、買えます♪

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2009.02.24

さいきんは

〆切呪縛がないので、普段ならなかなかできないようなことをいろいろしています。

Photo_2昨日は、友達が家に来てくれて、ご飯を食べました。気持ちの上では近しく感じているのに、普段会ったり連絡を取り合ったりするチャンスがあんまりたくさんはなくなってしまった友達たちです。

けっこう久しぶりなので、なんとなく恥ずかしいような、ちょっと距離があるような感じがあったんだけれども、ピンポンが鳴って、「わー、なんか親戚の家に来たみたいだー」といいながら入ってきた友達の顔をみたとたん、なにかスッと余計な想いがみんな取り除けられて、会えてうれしい気持ちだけになりました。。不思議でした。

うちのリビングには小さい赤いソファがあるんだけれど、もう1人の友達が、半日の間、おしゃべりしつつそこに腹ばいに寝そべったり、仰向けに寝そべったり、上に座ったり、床に座ってソファに上半身だけなだれ込ませたり、いろいろな形になっていたのが、妙にうれしかった。

こういうことは、覚えておきたいと思うのでした。

やっぱり生身の人と会うのは、いいな、と思う。。。(ヘンな言い方になってしまうがー。。)

* * *

おとといは急に、今夜泊まりに行きたい、と友達がやってきました。いつもはネット上でやりとりをしている人なので、久しぶり感はないけれど、でも実際に生身の彼女を会うのはやっぱりずいぶん久方ぶりでした。

連絡をもらって、わあ、来てくれるんだ、じゃあお布団を干しておこう、夕飯はなににしよう?といそいそとしていると、だんだんわくわくしてきました。

夜になって、やってきた彼女は玄関を入るなり「今日は久しぶりにここに来るなーと思ったら、なんか嬉しくなっちゃったんだよ~」と言ってくれて、「わたしも今日はなんかわくわくしちゃってたんだよ~」と言いました。

お夕飯を、パートナーと3人で食べて、お茶を飲んでおしゃべりしていたら、気づいたら12時を回っていて、あわててお風呂をわかして順々に入りました。

いつもネット上でやりとりをしていても、やっぱり生身で会うのはいいな。。。

ネット上でなら取りこぼされるような、その人の存在感の縁回りにあるいろんなあわやいものも、生身で一緒に過ごすときには、削除されずにすむというか、

生身で一緒にいるときは、そういうあわやいもののほうに気を向ける時空間的余裕ができるのを体感しました。

パソコンとか携帯とか、四角い箱に向かっていなくちゃできないコミュニケーションは、集中が求められるし、この四角い箱と向き合っていられる時間に限度があるから、なんとなく急いでしまう。

生身で同じ場所にいるときのコミュニケーションには、今コミュニケート中のこと以外のことも視野に入れたり、自由に脱線したりできる余裕というか、遊びがあるのですね。。そこで広がっていくものに、福福しい感じを覚えたのでした。

* * *

このお休み期間を使って、長い間ほったらかしにしていたことにも取り掛かりはじめました。

ひとつは、木製品のお手入れ。

Img_3749こないだの晴れた日、窓を開け放してベランダにお風呂椅子とお風呂すのこを持ち出して、紙ヤスリでこすりました。

カビで部分的に黒ずんでいたところを、ヤスリがけ。

ヤスリ中は、落ちているのやらどうなのやら、という感じだったけれど、ヤスリ後、水とたわしでゴシゴシ洗ってみると、結構落ちていてびっくりしました。

がぜんやりがいを感じ出して、キッチンにある木製のスプーンとかもお手入れしてみた。

音楽をききながら、晴れたベランダで紙やすりをするのは、なかなか楽しかったです。

スプーンのほうは、あとは、胡桃油を塗ってあげればOKです。これはいまのところ宿題です。

(スプーンをつくってくれた友達から伝授されたこのほうほうは、なんと「胡桃タンポン」と呼ばれています。。。胡桃をガーゼにくるんで、金槌でちょっとつぶして、そのままスプーンにポンポンと押すように塗っていくのだそう)。

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2009.02.20

うらないお菓子

Photoこないだ、うらない(売らない・占い)お菓子をつくってプレゼントしました。ずばり、おみくじチョコです。

丸いチョコを作って、1つずつグラシン紙で茶巾包みにして、そのときに包みの中におみくじを忍ばせる。

おみくじの作り方は簡単です。開けた時にこんなの入っていたら、おもしろいかも、と思うような言葉を、細いストリップ状に切ったグラシン紙に、色えんぴつで書くだけ。

どんどん思いついたのを書いていったので、今回は

「外へ出かけよう」とか「うたおう!」などの具体系と、

「意外とカンタンだよ」とか「思っているより早くに」、「ここはもう笑うしかない」などの抽象系、

「今日もいい日」などのwish系、

それらがまぜこぜのおみくじとなりました。

おみくじ入りのお菓子は、作る自分も楽しいし、もらった人も面白がってくれるので、2倍楽しいです。

たくさん作って、手ごろな箱に入れたらできがり。箱は、他のお菓子が入っていた箱などの、ラベルの上から絵葉書やカレンダーの絵などを貼り付けて使っています。

私は有元利夫さんの絵がすきなんですが、毎年有元さんの絵がついた小さいカレンダーが売り出されるので、それを買っています。カレンダーとして使ったあとは、切り抜いていろいろに使えるので、これも2倍よいです。

あ、そうそう、有元さんの命日が2月24日なので、毎年この時期に東京の小川美術館で展覧会があります♪ 小さいカレンダーもここで買えます。

会期:2.23(Mon)-3.8(Sat) 11:00-17:00  会期中無休
アクセスなどはこちらへ:
http://www.ogawa-museum.jp/index2.html

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2009.02.18

お金のぎもん

こんなに世の中に「お金」というものが、たくさん出回るようになって、こんなに日々の暮らしに密着しているのは、なんでなんだろう。。と考えることがあります。

今のわたしの暮らしだと、お金がぜんぜんなかったら生きていけない。。そのくらい激しく大事なものになっているのに、意外とお金とどう接したらいいのかが、よくわからずにます。

お金をどうやったら得られるかは、とりあえず知っています。「労働」すればいい、人に喜ばれることをしたり、必要だとされていることを進んでしたりすればいい。。。

でも、なんらかの方法でお金を工面することを、「お金をつくる」とかいうけれど、お金は、出回っている中からわたしのもとに「回ってくる」だけで、わたしがなにもないところから新しく「つくって」いるのではないです。

お金を誰かに差し出すときは、ありがとうの気持ちの代わり、ということのようだけれど。。。

でも、ありがとうの気持ちは、どこかに出回っている中からとってくるのとは違って、人それぞれの中で、なにもないところから新しくつくれるのに。。お金で表すとなると、先にお金を持っていなくちゃならない。

お金を自分で新しくつくれたなら、どうなんだろう? というか本当のところ、お金はどこで新しくつくられているんだろう? 打ち出の小槌からお金を「振り出して」いるのは、誰だろう?

この疑問についての、この動画の解説↓はなかなかびっくりでした。「懐かしい未来ネットワーク」というメーリングリストで少し前に紹介されていた、Money As Debt という短いビデオです。

私たちが「お金ってどこからやってくるの?」と疑問を持つとき

造幣局が紙幣を印刷したり、貨幣を刻印している様子が心に浮かぶ。

私たちはお金が政府によって作られていると信じている

それは本当だ でも事実の一端にすぎない

大半の莫大なお金は 造幣局によって作られているのではない。。。

<↑上のビデオからの抜粋です>

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2009.02.16

む む む

Photo先週は、久々に穴に落っこちてしまって、2日ほど使い物になりませんでした。今年は冬季鬱傾向も大丈夫みたいーと思ってスタスタ歩いていたら、ずぼっと落とし穴にはまった、という感じでした。。。なんの予兆もなく、思い当たる理由もなく、落っこちました。

でも鬱があけた後の今になると、この穴にも、お役目があったのかもしれないと思えたりしています。

鬱があけた後のおとといの真夜中に、半分目覚めて、なんだかぼんやりしつつはっきりと、べらべらしゃべっていたのを思い出しました。

なにか今の自分にとってこれは大事なことだ、という認識を持ちつつしゃべっていたような感じだったので、内容を書き出して、思い出そうと試みた。。

こんな感じのことでした↓

月のプロセス=反復してなじませていくこと、無意識化・自動化・安定化していくこと。

太陽のプロセス=気づくこと、意識を持つこと、意図すること。

太陽のプロセスがリードして、月のプロセスが始まっていく。そうやって始まった月のプロセスは上向きのスパイラルに乗っていく。
太陽がリードしない月のプロセスは、ただのクセとして固定化して、足かせになったりする。

太陽のプロセスが未発達な子供のころは、月のプロセスをリードするのは回りの大人たち。だから本人の太陽とは違う方向へ月のプロセスが使われていったりする。

出生時の場所(度数)はスタート地点。もしくは最終地点?
そこに自分の、そのときどきのアイデンティティを縛ってしまうのは、自分にのろいをかけるようなもの。

人間は、気づくことで、どんどん変わっていけるポテンシャルを持っている。

受身で待っているだけでは太陽の力は活性化されない。
空気や流れを読むだけでは主体的にうごけない。
それだと月のプロセスも、よどんでしまう。
自分が本当に望むものに自分から向かっていくことをはじめてもいい。
そろそろ私も。。

こうして気づいたときが、すでに変化のはじまり。

望むこと。
よりむしろもっと大事なのは、望みにぶらさがっている「負荷」を取り去ること。

負荷は、たとえば「こんなこと望んでいいはずがない」とか「わたしにはとうてい無理」とか、そういうのも含む。。。

うーん。。いいかげん(おそらく不正確)な思いつきや、お絵かきの先生から教わったことの断片とかがまぜこぜになっている感じだけれど、でも、それで、自分ももっと主体的に生きよう、とかって思ったのでした。

空気を感じて流れを読んで、摩擦のすくない場所に身を置きながら、そのうち未来からなにかがやってくるのを待っている。。。というようなスタンスそのものが、あまりにも「なじみ深いパターン」になっているので。。

でもこういう主体的にっていうのは、今自分にとってはなじみが薄いので、ちょっととまどう。。

でも自分のこころにまっすぐな道を行く勇気って、ときに必要かな。

わたしの場合は、道を最後まで歩かないというクセもあって。途中で歩みをとめておいて、「最後まで歩いていたならこんなふうだったかも~」というあいまいな「予感」のところにとどまっていたがるクセ。

最後まで歩いたならどうなっていたか、が、はっきりしてしまうのを避けたがっていたなんだなあ。

最後まで歩いても、なんにもいいことがないかもしれない。。。それが怖かったんだ、と気づきました。

そんなことを怖がって、旅する楽しさを脇へ押しやっていたのかー。。

(ていうか、わたしの太陽の度数のサビアンは「極秘会議」というものなんだけれど、わたしの場合、秘密裏に会議だけして、いろいろ予想を立てたり計画をねったりだけしていて、会議の結果も公表しなければ、実際的な行動もまだまだ先のこと、というイメージになってたことに気づきました。それってなんか陰気だなー。。同じシンボルでも、もっと風通しよくてさわやかなイメージを考えてもいいはず。。)

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2009.02.12

言葉のとおりみち

このあいだ、遊びに来てくれた友人といろんな話をしていて、その数時間の間、ああ、なんてさらさらした言葉だろう、気持ちいい、と思っていました。

内容は、楽しいことや、切ないことや、悲しいこと、いろいろだったんだけれど、言葉のさらさらぐあいは一貫していたので、どんなトピックであっても(たとえ悲しいことであっても)、聞いていて気持ちよさを覚えてしまったのでした。

と同時に、自分の口から出て行く言葉は、ずいぶんといろんなものがくっついていて、流れの悪くなっているパイプみたいだなぁ。。。と感じたりもしました。

ふだん特にそんなふうに感じることはないので、発見でした。

* * *

そのつぎの日の夜、寝る前に、パートナーになにかたわいもないことを話していたとき、自分の声がいつになくまっすぐに出ていることに気づきました。

のどのあたりにひっかかがなくて。。。まっすぐスイーっと発声されていく言葉たち。わあ、と思って、たわいもないことをいくつか言い続けました(パートナーはもう半分寝ていたけれど)。

でも今日はもう、のどの中にまた、「つまり成分・ひっかかり成分」がくっついていて、すいーっという感覚はなくなっています。

でも、ああいう発声・発語って可能なんだなー。。自分の中から外まで言葉のとおりみちがまっすぐ全開・直通になることもあるんだなーということを、覚えておきたいと思いました。

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ローズマリー

去年、晩夏に、ローズマリーの生枝をたくさんいただいて、キッチンにぶらさげて乾燥させていたのが、まだ使いきれずにたくさんあったので、少し食用以外の用途に使えるよう、整理することにしました。

Photo_2最初から小分けにした状態にして干したものは、そのままきれいに乾燥したので、タコ糸で少しずつ束にしました。セージのように、部屋の中で焚くのに使おうかと。。

いくつかの小枝は薄い和紙にくるんで、引き出しの奥へ(本の虫。。あの透明の。。が予防できるといいな)。

小分けせずに大枝のまま干していたものは、葉っぱがバランバランと落ちるので、葉っぱをみんな落とし。。。

葉っぱ部分はお茶パックに入れて、洋服ダンスへ。

Photo_3太い枝の部分は短めに折って、少しずつタコ糸でまとめて、吊るす形の防虫剤にしました。

Photo_4細い部分の枝だけは、別により分け。これ、もぐさで糸状灸をするときに、お線香代わりに使えそうだな、と思ったので。。。

* * *

すべてテキトウな思いつきなので。。。ハーブに詳しい方がいらしたら、こういう使い方はNGかも、とか、もっとこういう使い方がありますよー、とか、ご指南いただけるとうれしいです!

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2009.02.06

味噌づくり

Photo_21週間があっという間に過ぎていき。。。今日は味噌の仕込をしました。

ともだちの(み)ちゃんに誘われて初めて味噌づくりを体験して(あれは、水道も凍る超寒い冬だったっけ。。!)、次の冬から自分の家でもつくるようになって、これで3年目です。

大豆1キロぶん、仕込みました。

煮た大豆をつぶす作業と、つぶしたのを麹・お塩と混ぜてこねる作業と、こねたのをおだんごにしたものを甕の底めがけて投げつける(!)作業が、とくに好きです。

豆豆したところが少し残ってるのが好きなので(ピーナツバターでいうと「チャンク」の状態みたいな)、煮豆をつぶすとき、あまりなめらかにつぶしすぎないようにしています。

甕に投げ入れるとき、最初、ちょっとパートナーに対してイライラしてしまって、思わず「ムシャクシャ」をこめて「えいっと」投げ入れたんだけれど、ハタと、怒りのエネルギーで仕込んだお味噌になっちゃう、と気づきました。

これはいけない、と作業を途中でやめにして、かなり長いこと、じっくりパートナーと話しをしました。

言葉になる手前にあったいろんな思いを言葉にして出し合って、さいごに板チョコを1枚食べて、すっかり2人とも機嫌がよくなったところで作業を再開しました。

今年のは、仲直り(?)のエネルギーの入ったお味噌になるのかな。

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2009.02.05

そんなこんなで

最近あまりお金を稼げていません。貯金がどんどん減っていて、金銭面での不安が出てきたのか、昨日の朝には、実家に2億の負債があることが突然発覚する夢(!)を見てしまった。。

でも覚醒時は、いたって気長に、まだ貯金があるから大丈夫、仕事も少しはあるし、と考えていたりします。

今の状況は、去年の夏あたりから翻訳仕事の量を減らして、人間的な暮らしをすることを優先させてきた結果です。おかげで気のレベルではずいぶんよくなって、冬場の鬱傾向もひどいことにはならなかったのでした。

しかし、金銭レベルでは、これからどうしていったらいいんだろう、という課題が。。。

* * *

昨日はそんなこんなで(どんなこんなだろう?)半日お洋服のリメイク作業をしました。

Before10年近く着ていたお気に入りのインド綿のジャンパースカート。

膝頭の下あたりと、おしりのあたりがひどく破れてしまいました。Img_3660_2 Img_3661

最初は裏から布をあてて、繕い始めたのだけれど。。。Img_3662

破れが大きすぎて、果てしない。。。それに布地自体がかなりくたびれていて、ここだけつくろっても他のところが破れてきそう。

そこで下半分をパツンと切ってしまうことにしました。(やっぱりハサミを入れるのは相当怖かったけれど)。

先日散歩がてらユザワヤに自転車を走らせたとき、なんとオーガニックコットンのツイル生地が半額で(!)50cmだけ買っておいたので、それをスカート部分に使ってみることにしました。

After切り取ったスカート部分を型紙にして、生地をカットして、両脇をミシンで縫い縫い。元の上半分と合体させて、合体部分に押さえミシンをかけ、手縫いで裾の始末をしました。

これなら、膝に猫を乗せても、丈夫な生地の部分にしか猫の爪が当たりません!しばらくは破れないでせう。

* * *

しかし、久々のミシン(ずっと壊れたままほうっておいたのを、少し前に自力で直したんです)。電動ミシンってこわいなーと思いました。

まず音がこわい。ガーーッという勢いもこわいです。

手縫いをするときの、たっぷりした時間の流れもなく。。。なんだか汗マークがいっぱい出てしまう。

Img_3669_3Img_3670_2母から譲ってもらったかわいいミシンだけれど、

かわいくても怖い。。。

やっぱりミシンなら足踏みのほうが、怖くないかもなあ。

実は前から、義理の兄のお母様が持っていた足踏みミシンを譲ってもらえることになっていて、でも修理してうちまで送ってもらうのに数万円かかってしまうとかで、まだ踏ん切りがついていなかって。

うーん、迷う。。置き場所も考えないとだし。。

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2009.02.04

Mana

気を向けていることは、外界でも出会いやすい、

という原理なのか、どうなのかわからないけれども、ハワイ島から帰ってから、「マナカード」という、ハワイ在住の人がつくった占いデッキの存在を知り、わあ、実物を見てみたいなあ、でも値段高いしなあ、と思ったその1日か2日後に、

買い物帰りにふいっと、いつもは立ち寄ることのない古本屋に入ったら、目の前の棚に、それがありました。定価のおよそ半額で。。

Manacard迷わず購入して、開けてみると、カードは封も切っていないし、付属の解説本もページを開いた形跡がない。。。つまり新品のままでした。

で、さっそくこのカード、タロットのように使ってみようとしたのだけれど、出たカードの意味がなんとも掴みどころがなく。。。

というか、意味が「かちっと」していなくて、大きくたっぷりとしているがゆえに、いろんな含蓄がある、そんなふうな印象で。

しばらくこのカードをタロットのように使うことはやめにして、付属の解説本で、1枚1枚のカードにちなんだハワイの神話や歴史を読んでいくことにしました。

読みすすめていくうちに、このカードの基盤にある世界観というか、秩序というか、倫理観というか、そういうものが、他のタロットとかのカードとはぜんぜん違うんだなあ、とわかってきた。。

理路整然としているとか、起承転結があるとか、そういうのとは違っていて、もっとゆらぎがあって、たっぷりとしていて、西洋風な考えをしているわたしをいつも裏切ってくれる展開があって。

ハワイ語は、わたしが知っているほかの言葉や言語とは、扱い方が全然違うものらしいことがわかってきました。

その独特の、異文化の感じになじんでいくと、なんとなく、カードとコミュニケートできそうな気がしてきました。

なにより、カードをひかずに解説本だけ読んでいるのが楽しかった。ハワイの精神文化に、少し手がかりができるようなふうで。

ひととおり読み終えて、読んだ内容を少し寝かせてから、今日、またカードを引いてみました。出たのは風の女神のカード。

マナカードに接すると、謙虚な気持ちになったりします(今のところの観察では)。

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2009.02.02

寒い帰り道から

寒かった今日の帰り道。今夜はワインなぞ飲みたいなあと思いました。

赤ワインがすきなのに、数年前から飲むと頭痛がするようになってしまい、以来「自分人体実験」を通じて「飲んでも頭痛のしないワイン」と認定した、特定のワインしか飲まないようになりました。

でもその特定のワインは、安いワインよりは高い感じで。。今日のお財布と相談すると、お財布からは「Noかな」というお返事。

で、思い出しました。そうだ、飲んだら頭が痛くなっちゃって、そのままキープしてあった、いただきものの赤ワインがあったではないか。あれを、熱してホットワインにして飲めば、大丈夫なんじゃないだろか。。

帰宅して、早速みようみまねでホットワインをつくってみました。

Photo

グラス1杯分強の赤ワインと、その1/3の量のお湯を合わせて、はちみつ小さじ1程度を投入。よく溶かして。。

レモン1切れ(皮付き)、オレンジ1切れ(皮なし)、クローブ2粒、シナモンパウダー少々、それに作りおきしてあったアルプス乙女の焼きりんごもついでにスライスして投入!弱火にかけて。。。

Photo_2頭痛防止が第一なので、一瞬、小さい泡が立つくらいまで沸騰させました。(ほんとは沸騰は厳禁みたいなんだけれど)。

おいしかったです☆最後にグラスの中に残ったオレンジと姫りんごを、まるまま食べられるのがしあわせでした。

簡単で、体があたたまるし、頭もゆるむので、なかなかよいです。

Photo_3まだワインは残っていたので、一晩置く「サングリア」仕様にしてみることにしました。Photo_5

広口瓶にカットフルーツ(値引きになってたカットフルーツの盛り合わせを利用)とクローブ2粒、はちみつを溶かした赤ワインを注いで。。。寝かせました。

おいしくなりますように。

* * *

そうそう、今日は帰り道にもうひとつ、初めて体験をしました。

ナンバーズというくじを買ってみた。

それというのも(話は長くなるけれど)、自分の持っているヘッドフォンのジャックを変えたいな、と道を歩きながら考えていて、そうしたら、その直後に、まるきりおんなじヘッドフォンをした人をたて続けに2人見かけました。

自分が気を向けていることは、外界の中でも気づきやすくなるという原理だなあ、と考えながら、さらに歩いていたら、ナンバーズの売り場にひょいっと気が惹かれました。

ヘッドフォンのことがあったので、気が惹かれるってことは気が向いているってことだな、となんとなく思ったわけです。

売り場のおばさんは、とてもやさしくて、ナンバーズというくじが1つだけあるんだと思っていた私に、いろんな種類のくじがあることを説明してくれて、紙の書き方もデモンストレーションしながら教えてくれました。

紙を書いているあいだ、「あなたの夢がなんのかんの~♪」みたいなヘンな歌詞の音楽が聞こえていておもしろかった。

書き終わって紙を出して、200円を払って、当たったかどうかをどうやって調べたらいいかを聞きました。明日にはわかるみたい。

最後におばさんは「ぜひまたいらしてくださいねー、かわいいお帽子ね」とわたしの毛糸帽をほめてくれて、にこやかに見送ってくれました。

おばさんがあまりにやさしくてすてきだったので、人恋しくなったらここの売り場にナンバーズを買いに来ればいいんだな、と思いました。

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