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2009.05.29

植物のお留守ばん

Photo こないだの旅の前に、お留守ばんをする植物にお水を飲んでもらうために、こんな仕掛けをつくっていました。

「毛細管現象」というのを利用したものです。

近所のお店で「給水番」という、紐とキャップがセットになったものを見つけました。

よく水が伝わるように特別にできている紐らしかったけれど、普通の紐によく似ていたので、普通のコットン紐も混ぜて試してみた。

水の伝わり具合は、確かに「給水番」のほうがよかったけれど、コットン紐のほうもそこそこいい感じでした(糊がついていそうだったので一度洗ってから使いました)。

バケツの水位を、鉢植えの土の表面よりも3、4センチ以上高くするのがコツです。

晴れた日は、水に太陽の光が反射して、部屋の天井にゆらゆらと丸い光が映ります。

このゆらゆら光が反射するのが、なによりも好きなので、お留守番スペシャル状態をまだそのままにしています。

というか、バケツよりもう一回り大きい器を用意して、池のあるベランダってどうかな、と思い始めました。

夏には蚊がわいてしまうかなー。。だとすると、メダカとかに住んでもらわないとかな。狭いところに住んでもらうのは悪いかなあ。。

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コメント

あさこです。

メダカさんには、広い狭いよりも
水温の上昇が問題だと思います。
小さい水鉢は、特に気温の影響を受けやすいので。

でも、大きい鉢にすると
結構重くなります。
ベランダの耐荷重を問い合わせてみたほうがよいかも。
ベランダに日陰があればよいのだけれど・・・

余った水は普段の水遣りに使うとか、
ベランダに防水加工が施されていないならば
外で打ち水、などいかがでしょうか


投稿: あさこ | 2009.06.18 01:40

水温の上昇、そうそう、
それをわたしも考えていて、素焼きの甕なら暑い日に中の水を冷たく保てるなって思って、大きめの素焼きの甕を、意識の視野に入れつつ暮らしていたところです。
(出会ったらゲットできるように。。でもまだ出合ってないんだけど)。

重量に関しては、大丈夫そう。
70年代の古いマンションなんだけど、壁も30cmくらい、ぎっしりコンクリだし、ベランダも同じノリで。
奥行きの小さいベランダだし、バケツサイズの甕なら問題なさそうです。
防水加工もしてあった。

じつはお留守番状態、まだ持続中なのです。
水をバケツに日々補給して。。

というのも、朝晩に水遣りをどどーんとするよりも植物の調子がいいようなの。

必要なだけ自分で飲む、というスタイルが、今ある植物たちにはどうやら合っているみたい。。。

まだそんなに猛暑の日が来ていないから、今のところ「お湯」を飲むはめにもなっていないもようで。。

ボウフラもまだなので、メダカもまだです。

うーん、でももう少し暑くなってきたら、すみやかにチェンジしないとだなー。。

投稿: な | 2009.06.19 13:39

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