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2009.06.11

くもの巣とカーテン

Photo写真は先日京都の鞍馬山に登ったとき、木の根元に張っていた、くもの巣。

中央の部分だけ、500円玉くらいの大きさのレース編みのようになっていました。糸も中央だけ太めで。

「デザイナーくもの巣」だなあと思いました。とってもきれいでした。

くもの巣といえば。。。 先日お世話になった、プロセスワークのセッションで、最後に出てきたのが、くもの巣のイメージだったっけ。。! 

ファシリテートしてくださっていた(や)さんと(と)さん、ほんとにありがとうございました。

なにより、おふたりの存在の質感に、とても助けられました。それってすごいことなんだな、と改めて、思いました。

* * *

先週末は、お絵かきのセッションをしていただくこともできました。急なお願いだったのに、ほんとうに感謝です。(え)先生、どうもありがとうございました☆

おかげさまで、ずいぶん元気が出てきました。

カーテンが、出てきました。お絵かきをしたら、その絵の中に。

水色のカーテン。

イサドラ・ダンカンがかつて舞台でダンスを発表したとき、基本的に、舞台装置はただ1枚の水色のカーテン(幕)だけだった、とされています(後年になってから、生花を舞台にあしらうなどもしたようでしたけれど)。

踊るとき、背後にあったのが、水色のカーテン。

でも絵の中のカーテンは、全開していました。

舞台背後のカーテンが全開したら、いままで後だったものが正面になるとか、上手と下手がさかさまになるとか、そういうふうな感じもあるようななあ。。。と描いた絵を後日見ていて感じたりしています。

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