ベランダの潅水実験--続き
5月下旬から、バケツに溜め水をして続けていた、ベランダの潅水実験。
最初はお留守番仕様にしただけだったのが、水面に光が反射するのがきれいで、しばらくそのままにしていたら、どうも植物も、じょうろでお水を上げていた去年よりも、調子がよく。。。
必要なだけ自分で飲む、というスタイルが、今ある植物たちには合っているみたいだったので、この1月半、続けてみていました。
減ったぶんだけお水を足すのを繰り返していたら、とうとうボウフラが育ち始めました。
ボウフラが育つほどいいお水になってきたんだなー、植物にとってもよいことかも、などと思っていたのだけれど、かなりの数。これがみんな蚊になったら。。。とリアルに実感し始めました。
めだかを飼うことを考えて、素焼きのめだか鉢を物色したりしたけれど、近所のホームセンターで、水槽の中で泳ぐ実物のめだかを見たら、自信なくなりました。
やっぱりこれは物理的に蚊を防御しよう、という結論に至り、網戸の生地を買ってきました。
ふつうのねずみ色のを、と思っていたのが、お店にはこんな鮮やかな空模様の網戸が。
細い番手の針金で丸く波縫いをして、バケツにかぶせました。
水面がやや日影にもなるみたいなので、炎天下の水温上昇にも役立ちそうです。
これでしばらく様子をみてみよう。。
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