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2009.07.16

「いただきます」「ごちそうさま」

なにかを食べる前に「いただきます」、食べ終わったら「ごちそうさま」

いまさらながら、これをちゃんと言うことにしました。

でも、いざ実践してみると、なかなかどうして、よく忘れます ^^;

食べ物を前にすると、あっという間に口に運んでいて。。。 食べ終わった後も、もう次にすることに気をとられていて。。

ひとりで食べることも多いこの頃なので、なおさらです。

* * *

子供のころ「いただきます」と「ごちそうさま」を言うことを覚えたとき、
わたしはこれを、ごはんやお菓子を「つくってくれた人」に向かって言っていた。

大人になってからは、食べ物への関心を閉ざしていた時期も長かった。。。(そのころは食に関しては「Anything or Nothing」というふうで、食事が義務のように感じられて窮屈だったりもしました)。

で、今になって、そもそも「いただきます」「ごちそうさま」は、つくってくれた人に対してもだけれど、本質的には、ごはんそのもの、食材そのものに向かって言う言葉だったんだ、と思い立ったのでした。。



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コメント

こどもと暮らしていると、そういう言葉を再び思い出しますよ。
というか、

「今まで自分がそれらの言葉を忘れて生活していた」
ことに気付く。

いただきます、ごちそうさま、だけでなく、
おはよう
おやすみ
こんにちは
ありがとう
ごめんね

そういう、
あたりまえで
でもとっても大切で

なのにその大切なものを忘れて生きていたことに
気付かされます。


投稿: あさこ | 2009.08.23 23:52

あさやん、
ご無沙汰していてごめん(><)

コメントありがとうー。
そうなんだね、あさやんは(い)くんと、そんなふうに暮らしてるんだねぇ、

わたしは小さい人と一緒に暮らせていないけれど、小さい人からみえる世界を、いつも
想像しながら暮らしていきたいなーと思う。。

投稿: な | 2009.09.22 13:29

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