海にグラウンディング
スタンドアップパドルとは、サーフボードより大きいボードに立って乗って、パドルで漕いで進むものです。(まだ海用カメラを持ってないので。。写真はSUPのイメージ画像です)。
海から遠く離れた家の中で、毎日、今日の海はどんなかなーと考えるこの頃で、禁断症状が出ていたような感じだったので、また海へ入れて、とっても落ち着きました。
少し漕いでから、ボードの上に寝ころがって、横を向くと、水面がずうっとはるか向こうの水平線まで続いていて、誰もいなくて、ときどき魚が跳ねる。。。本当にやすらかな気持ちになります。
(あ、でも本来は立って乗るものなので、寝ころんでるのは多分邪道です。。上手な人はこれで波乗りしたりもするんです。私たちは波のない日限定で、”お散歩パドリング”させてもらっています。)
へっぴり腰で一生懸命漕いでいたら、砂浜に椅子を置いてくつろいでた3人組のおじさんたちがなにか声をかけながら、手を振ってくれました。
海はこの日も、やさしかったです。
ひとしきり海で過ごした後は、やっぱり、good vibrationが体中をめぐっているのを実感しました。。
* * *
しかし、どうしてここまで海にこころ奪われてしまってるんだろうー?と、自分でもやや不可解です。
こないだ久しぶりにお絵かきの先生に星読みをしていただいたら、先生は、(な)さんはもともと、4室に海王星入ってますからね~、とおっしゃいました。
なるほど。4室海王星は、ホームベースが海、というふうに読むこともできるのだなぁ。
しかも、今プログレスの月がその4室を巡航中。
このp月が、ネイタルの海王星に重なったのが、今年の1月下旬だったんだけれど、
その頃はといえば、ハワイ島(ビッグアイランド)で毎日フシギなくらい涙が出て仕方がなかった頃。。。
p月とn海王星がぴったり重なる前日には、ホナウナウ歴史公園で、昔のアウトリガーカヌーを復元したものや、金色の夕暮れの中でメロウにサーフィンをする人々を目にして。。。そして、ヤシの木々をさあーっと揺らしながら通りすぎる風に吹かれたときに、なんだか漠然と、理由もなく、「許された」という感覚がやって来たのだった。。
そして帰ってから、ハワイの古代文化やサーフィンの伝統のこと、クムリポという神話のこと、ハワイの神々のこと、タロ芋のこと(クムリポに出てくるタロ芋が日本のヒルコ=えびす様=海の神と共通すること)、ホクレア号のこと、環太平洋海洋文化のこと、ホ・オポノポノというハワイアン・ウィスダムの伝統。。。いろんな情報がどどっと入ってきました。
あそこでなにか、スイッチが入ったのだろーか。。
トランジットの海王星が、ここしばらく7室に来ているのも関係しているかな。。
あ、それと、出世図のMCも「浜辺で遊ぶ子ども」の度数で、海つながり。。
* * *
踊りを踊る中で、天ばかりをうつろに目指していたようなところがあったと気づいて、少し前に、「下からのエネルギーとちゃんとつながること」を課題に決めたんだけれど、そのときは「下からのエネルギー=地面とのつながり」だと思っていました。
でも、意外なことに、下からのエネルギーは、海から、ということだったみたい。。。
お絵かきの先生によると、今の私たちは、海につながり始めると、下からのエネルギーがどんどん太くなる、とのことでした。
正木高志さんから「海にグラウンディングする」というフレーズを聴いたのも、ついこないだ、一ヶ月前のこと。。
同じ頃、BEACH葉山とご縁ができて、そこには文字通り、ものすごい深さで海にグラウンディングしてい生きている人たちがいて。。もう、びっくり。。
「アウトドア・フィットネス・クラブ」を謳うBEACH葉山。フィットネスには興味ないので、その事業コンセプトにはとまどうけれど、でも、海に深くグラウンディングしている人たちの元で、少しずつ海に親しんでいける感じには、すごく安心感というか、充足感があります。。
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