ノンマイク・ライヴ
きのう。下北沢のleteにて。長谷川健一さんの、ノンマイク・ワンマン・ライヴに行きました。
20人、せいいっぱい入るか入らないかの小さな空間。ギターをもったハセケンの、3、40cm先に1列目のお客さん、という感じ。。。
でも不思議ときゅうくつ感はなくて、コージーな感じのする空間でした。とても居心地がよかった。
マグに入ったあったかいコーヒーを飲みつつ、マイクを通さないハセケンのうたごえと、ギターを聴いていたらば、
はりつめていた胸の中に、ふるふる&じんわりした、自由な空間がひらいていって、涙が出てきました。
詞のコトバとか、そういう、アタマで把握できるようなところとは関係なく、もっと違う次元が、反応しているふうでした。
やっぱり音楽がなかったら、生きていけないんだな、と思いました。あの大切な場所に、日常ではなかなかたどりつけない。。
ライヴが終わったあと、外に出たらば、足の裏がふわふわしていて、全身もほわわんとしていて、お酒なぞ飲んでいないのに、「できあがって」しまっていました。
ほんとうにしあわせな夜でした。遅い時間にパートナーとふたり、小さなお好み焼きやさんに寄ってから、家に帰りました。
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