ことしの12月は
12月は、急に引っ越すことが決まって、パタパタしています。冬至の日が、引っ越し日。
引っ越し先のおうちの、床に、みつろうワックスを塗りに行ったり、
引っ越し先の大家さんがくださった、お古のコンロを磨いたり、
今の家にある、いろんな持ち物を整理して、もう持っていかないことにするものは、誰かにもらってもらうとか、別の形にして二次利用するとか、古物やさんに引き取ってもらうとか。。。
いろんな準備をしていました。
ずっと借りたままだったものをお返ししたりするなかで、懐かしい人とコンタクトをとったり。。
懐かしい手紙や日記が出てきたり。。。
今のおうち、大好きだしで。。。ここでこれまで暮らしてきた、大切な日々が染み入ったものの数々を、手放すと決めるのには、多くのエネルギーがいるしで。。
気持ちがいろいろと、動いている毎日です。
パートナーも、いつになく、よく涙します。
* * *
そんななかで、おととい、韓国巡礼・Walk9が、無事100日の巡礼を終えました。
引っ越しが決まって、もう一度Walk9のあいだに韓国へ行くのが難しくなってしまったあとも、まだ行きたくて、悩んでいて、そしてその頃は、夢の中で、Walk9に参加したりしていました。
引っ越し準備がすっかり慌しくなってからは、とんと夢も見なくなっていたのが、100日目・最終日の朝、また韓国に行っている夢をみました。
Walk9のブログを読むと、慌しさの中でもうろうとしているアタマがすっとすっきりするような、そういう感覚があります。
わたしが日々、こんなふうに諸事について、あーだこーだとやっている間も、Walk9では、みんなが日々、歩き続けている、そのことが、なんというか、ここ1ヶ月近く、わたしの「よりどころ」になっていた感じでした。
歩いているんだなぁ、と思い出すと、なぜか、ほっとする。自分の中心軸に戻るというか。。
100日間・3カ月のウォークのうち、わたしがまともに歩いたのは、たった3日間です。
ほんの束の間のことだったのに、こうして、深く心に入ってきているのがフシギです。
巡礼の最後は、朝は零下10度になったりする寒さのなか、100人近くが一緒に歩いていたようです。
↓
http://ameblo.jp/walk9-korea
このウォークを歩いてくださったみなさん、さまざまな形でウォークを支えてきた地元の方たち、日本の方たち、わたしのように束の間参加したり、いろんな形で関わったりしたみなさんに、
おめでとう
と
ありがとう
を空中送信しています。





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