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2009.12.04

フワフワ合宿

Photo真鶴で、気功&アレクサンダーの合宿をしました。シアトルから来日中の(し)先生をお迎えして、会場は、なんと、いつも個人的にお世話になっているひるさいどはうすさん☆

海まで見渡せるお部屋で、気功のきほん、「ただ立つ」というのをしたり。。ひたすら「洗い流す」気功をおそわったり。。

目隠しをして、外へ散歩に連れて行ってもらって、その体験を絵に描いてみる、というワークをしたり。。

夜景の見えるハーブのお風呂につかりながら、まったりおしゃべりしたり。。。

ひるさいどはうすのマスター(今やアレクサンダーテクニックを学んでくださってもいます)のお料理に舌鼓を打ったり。。

そうやって過ごした半日が終わり、宿のおふとんに入ったとき、なんだか全身に至福感が。。ふだんとは全然違う、なんだろう、この心地よさは。。と不思議でした。

翌日は、早朝6時半から、とおくに真鶴半島を見降ろす宿のバルコニーで、2時間じっくりと気功。

Photo_2 その後は、もりだくさんのあさごはん!

そして少しまったりしてから、今度は真鶴半島突端にある森へ繰り出しました。

楠や黒松の大樹にかこまれながら、森の中でみんなで輪になって気功をして、木々の気をいただいたり。。。

階段の上り下りや、大樹を見上げたりするのに、アレクサンダーテクニックを使ってみたりしながら、海岸まで歩いたり。。

さんさんと太陽を浴びてまったりしたり。。。

宿に戻って、ハーブ入りの生地で焼いた自家製ピザをお昼にいただいて。。。

最後は広い畳のお部屋で、横たわる気功を習いました。このときスヤスヤ眠ってしまったのはわたしだけではなかったもよう。。

* * *

今回、とっても印象に残ったのは、(し)先生の「気」についてのお話。気を養うことについて。

丹田というのは、そもそも、そこを意識し始めたときに初めて出来上がるもので、意識し始めたときというのは、銀行口座を開いたような状態、なんだそうです。

そこに「貯金」ならぬ「貯気」がたまっていくかどうかは、その後のたしなみにかかっているそうです。

で、「がんばる」と気は出て行って、減ってしまうんだそうです。

これがヤケに腑に落ちて、それ以降、初めての気功の型を教わっているときとか、必要以上にがんばっちゃってる自分に気づくたびに、「おっとっと、がんばらないほうが気が逃げないんだったっけ。。」と思い出しました。

Photo_3 がんばらないほうが気にはいいんだったなぁ。。と思い出すと、とたんに、フッと楽になりました。

そんなこんなで合宿中、フワフワしていて、「なんかこんなフワフワしていていーんだろーか。。もっとちゃんとしてなくちゃいけないんじゃないだろーか」と思いましたが、

これはアレクサンダーでよく言う「感覚的評価は当てにならない状態」なのだろうと思って、とりあえず、まだなじみのないフワフワ状態にとどまってみたのでした。

責任を果たせていないような気分にもなりましたが。。

いつもが責任を果たそうとしすぎている、のかな。。。???

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コメント

楽しかったですねえ、真鶴。
あの竹ペンで、とうとう「絵を書きたくない」ブランクをでられたみたいです。元旦に、新しく整った机に向かって、お書き初めをしまして。一本の筆で、極細でも極太でもかけて、水でぼかしたりいろいろできて。竹ペン画伯とお話したこと、人生いつ始めても遅くない!というメッセージなど強く心に残っています。
連れて行ってくださったお二人に改めて感謝します。

投稿: shokoza | 2010.01.20 04:46

おおー竹ペンでお書き初めされたんですね☆ 見てみたいです、きっとすてきだろうなぁ!

わたしも竹ペン画伯から以前、「今から」と書かれたミニ色紙をいただいて、なんだか感慨深かったのを思い出します。不思議な魅力がありますね、あの画伯&あのギャラリーカフェ。。。

ほんと真鶴楽しかったですね、参加者の(ふ)さんが、海でわたしたちの後姿を写真に撮ってくださっていたのを先日いただきました。とってもいい感じの写真なので、スキャナーでとったら送りますね(元データはもうないそうなので。。)

投稿: な | 2010.01.28 00:34

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