水を使わないジャム
にんじんと夏みかんのジャムをつくりました。
←ジャム瓶6兄弟の図。
アジア学院という、那須にある有機農業の学校(アジア・アフリカ各地の方たちが滞在して勉強しているところ)で、ことし豊作だったというにんじんをわけていただいたのでした。
そのままでも甘くておいしいので、ジャムにする際も、甜菜糖をほんの3割程度しか入れませんでした。
夏みかんは、父の家の庭の木になるみかんで、とってもすっぱいタイプ。
お水をいれずに、みかんとにんじんからでる水分だけでつくってみました。初めてのチャンレジ。
さいしょにみかんの実を、袋からだして、そこに甜菜糖をふりかけ、その上からにんじんをどんどんすりおろしていき。。すりおろしつつ、何回かまた上から甜菜糖をふりかけ。。。。にんじんを全部すりおろし終わる頃(30分以上はかかったな、一時間弱かな)には、ジワリと水分が出てきていました。
3回ゆでこぼしたみかんの皮も、少しだけすりおろして入れてみた。
これをそのまま火にかけて、ぐつぐつ。。以上終わりです。
あらかじめ蒸し器で蒸しておいた空き瓶に詰めて、さかさまにしても少し蒸したらできあがり。
めっぽう寒い、まるで冬にもどったここ2日間、ストーブをつける時間がふえると、ジャムをつくるか豆を煮るかしないと。。と貧乏心が出てきます。
でも水を使わないジャムは短時間しか煮ないから、ストーブの日だからってやるものでもないな、と気づきました。。
なのであったかくなってからでも、次はいちごでつくりたい、と思うけれど。。いちごの場合、そのまま食べたくなってしまう誘惑が強いので。。うーむ。
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