« 防忘録 | トップページ | 日々 »

2010.11.10

ぜったいに許さない

Img_7031 写真はにゃみちゃんのろうそくのそばで、いつも手を合わせてくれている、小さいテラコッタのおじぞうさん。今夜はにゃみちゃんとゴマサバをわけっこして食べました。

昨夜はぜんぜん寝付けなくて。。こんな夜もあるんだというくらい、寝た気がしなかった夜でしたが。。。そのうえ、さらに、すごく怖い夢を見ました。

トランジットの冥王星とドラゴンヘッドがぴったり度数でコンジャンクションだったとかで、「なにか夢でサインがあるかも」などとおっしゃってた方がいて、「わ~、あの夢は確かに冥王星チックだったけれど、あれが未来のご縁(ドラゴンヘッド)とも関係があるんなら、どうなっちゃうんだ~」と焦りました。

その夢は、ひとことでいうと「ぜったいに許さない」というテーマの夢でした。

ごく普通の、ややヤサ男風の男性が、地下室から呼ぶ音に誘われて、地下室へ降りていきました。

わたしはその男性と知り合いで、彼が地下室へ行ったきりなかなかもどってこないので、自分も地下室へ降りてみると、彼が首ちょんぱにされて、その首(というかデスマスクみたいなもの)がそこに置かれていて。。。

自分も殺されるのだろうと、リアルに思うのだけれども、そこで地下室に響く声があって、わたしは殺さない、という。殺人犯は女性5,6人のグループで、殺人理由は、その彼が、女性をレイプした過去があるから。レイプ行為自体が極悪かどうかは関係なく、本人が自分がしたことによって相手にどれだけのダメージを与えているかについて「無自覚である」という、そこがいちばんNGなようでした。

だから彼はいたってのんきに、普通の好青年として、暮らしていたわけなんだけれども、まったく「許される」ことはなく、さっさと殺されてしまったのでした。

わたしの覚醒意識は、「許す」という心の所作を、心から身につけたいと、思っているのに、こんなふうに「ぜったいに許さない」キャラクターが出てくる夢を見るなんて。

あの犯人グループの「絶対に許さない」&「因果応報」ぶりって。。目覚めてから、ギリシャ神話の「復習の女神たち」や、インドの女神カーリー(殺戮と破壊の象徴)を思い出しました。とにかく、身の毛がよだつ怖さでした。。。。。

というわけで、今夜もなかなかベッドに入りたくなくてぐずぐずしている、ただ今です。

おじぞうさんと一緒に少し手を合わせてこようかな。。

|

« 防忘録 | トップページ | 日々 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 防忘録 | トップページ | 日々 »