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2011.01.12

たのしい時間

Img_3250 今日は、ちょっとニガテな時間帯の電車に乗っているあいだに、しりとりをしたのがすごくたのしかった。。。笑いすぎて腹筋痛くなりました。

相方とわたしは、なにかの待ち時間とか、「時間をやり過ごすのが少しつらいかも」というとき、しりとりをすることがあります。

大人同士で、まじめにしりとりをしている図は、すこしおかしいかもしれないけれども、待ち時間のつらさがほんとに和らぐので、おすすめです。しかも道具もなんにもいらないし。

しりとりといえば、姪っ子が小さかったとき、しりとりの変則版をしていたのを思い出します。

まだしりとりをするには年齢が小さすぎたので、「しりの文字が頭文字になる言葉を考える」というルールは脇に置いて、なんでもいいから思いついたものの名前を言う、といふうにしました。たとえばわたしが「りんご!」と言ったら、姪っ子は「みかん!」と言う、そういう感じ。

ポイントは、順番交代をしながら、1つずつ言うことと、言うときは、ぐーーーっと考えてから、気と勢いをこめて発語すること。そうすると、思いつきの言葉を言ってるだけだけれど、雰囲気はしりとりっぽくなります。

そして相手が言った言葉から、思いついた言葉を言うこと。しりとり的雰囲気を楽しむ、一種の連想ゲームですね。。

この遊びを姪っ子とやってたとき、隣の部屋から入ってきた彼女の母(=わたしの姉)に「ん??きみたちはなんの遊びをやってるの?」と不思議がられたっけ。。

* * *

子どもの遊びといえば。。先日江ノ島に行ったとき、奥津宮のさらに先の、岩屋へ向かう急な階段を下りていたら、下から上がってきた母子が、「じゃんけんぽん」して勝ったほうがチョキなら「チヨコレイト」と6段分の階段を上がる遊びをやっていました。

人通りがけっこうある中でやっていたので、この母子はとてもさりげなく、声を出さずに目配せの合図だけで「じゃんけんぽん」をして、勝ったほうも無言で階段を上がっていってました。寒風吹きすさぶ夕暮れ時に、この遊びをしながら超スローペースで階段を上っていた。。。

確かに、子どもにとっては、なんの遊びもせずにひたすら上るには長すぎる&急すぎる階段だったと思われます。お母さんはわりと無表情だったけれど、愛があるなぁって思った。

Img_7379 Img_7366 そうそう、江ノ島の奥津宮の先の、高台の突端にある、魚見亭というごはんやさんには、海に張り出したテラス席があります。

大海原と富士山が一望できて、さらにとんびの飛行を、飛んでるとんびと同じ高さで眺めることができます。

冬にこんな窓ガラスもなにもない海上のテラスにいたら寒そうに思いきや、晴れると結構ぽかぽかで、意外に快適です。

暮れに初めて入ってみてびっくり。年明けにまた行きました。

江ノ島の近くに越してきて1年経ちますが、まだ、江ノ島の中には行ったことがない場所がいくつもあって。小さな島なのに、ほんとに奥が深くて、こじゃれた場所から時間がとまったままのような場所まで、いろんな表情が混在してて、すごいところだなぁと感心しています。

いっぺんに食べるのがもったいないお菓子みたいに、「今回はここまで」と少しずつ探索を進めています。次回のお楽しみっていうところがまだまだあるのがうれしいのでした。

ぽっかり休日が手に入ったときなどは、江ノ島散策、おすすめです :) ひとりで行っても、人と一緒に行っても、たのしいところです。

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