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2011.03.29

プルメリウム

大家さんの家からあずかっている、プルメリア。冬眠していたのが、震災後、芽を出し始め。。。日増しに、葉っぱが大きくなっています。

少し前に、ツイッターでそのことを書いたときに、最初、「プルメリア」と書こうとして「プルメリウム」と書き間違えました。。

低線量被ばくや内部被ばくについて学んでいて、プルトニウムやセシウムなど、放射性物質のことをたくさん考えてたときだったので、つい。

プルメリウムは、心臓を貫通して、希望を放射する物質なんだなぁ、と相方と話していたら、はるか遠くのスイスでも、「プルメリウムが連日検出されてる」と友達が教えてくれて、びっくり :)

Img_7586 ←今日のプルメリウムはこんな感じ。

* * *

最近、感じていること。

霊的なレベル
社会的なレベル
個人的なレベル

3層で同時に、プロセスしている。。

どれかをマージナライズ(周縁化)せず、全部を同時進行で。

こんな状況は今までなかった。。
今までは、どれかのレベルでプロセスするときは、ほかのレベルをいったん脇に置いておけた。

でも今は、同時進行しなくちゃならない。。

お絵かきの先生に教えていただいてきたことが、今を過ごすなかで、助けになっています。

* * *

ここしばらく、メールもツイッターもフェイスブックもブログも、ほとんど読んだり書いたりができなくなっていました。書くほうは、とくに、とても恐ろしくなっていました。それでも勇気を出して、少し書いてみたこともあったけれど、後悔することのほうが多かった。。

本と新聞とを、細々と読み、人に会いに行ったりスカイプや電話をして、お話をしたり聞いたりしていました。

「情報」の海の中でおぼれてるなか、実体験から、自分の言葉で、心の場所から話す人の言葉を、受け止めていこう、と、それだけは自分の中で少しクリアーになってきました。

実体験と、仮想体験・想像体験は、地続きだと錯覚してきたけれど、目に見えない、圧倒的な、溝があって。

交じり合えない潮の流れとか、微妙な温度差、そういうかすかだけど確かな気配として感じているふうで。

ほんとうに、人の身になって感じることなど、やっぱりできないのだろう、と。自分には、東北の被災地で過ごしている方の身になることは、できようがない。。申し訳なさばかりを感じています。

今、いろんなところに、目に見えない溝、断層、亀裂が、走りまくっているのを感じています。

つらくて、どうしたらいいかわからなくて、なんども心がちぎれて、みぞおちはもうずっと、大きな穴が開いたままになっていて、炭火の上を歩かされ続けている感覚が続いています。

どこまで耐えられるか、この中で、どうこの全部のプロセスをまっとうするのか、試されているかのような。

まわりをみると、体験のありようはさまざまで、どれがほんとの”現実”なのかほんとにわからない。

こうやって”現実”感覚についても、溝・断層・亀裂があるのが、今の自分の現実です。

嘆きながら、心ちぎれながら、でもふしぎと、こういうこと全部にどこか感謝してもいます。

変わるときには、断絶は、起こる。

笑うことも忘れてた数日前、不思議と、「ずっと待ち続けた喜びがもうすぐ来る♪」という歌が、口をついて出てきてもいました。

不安定な自分の精神状態、ふりこの極をいったりきたりする日々のなか、ときどき訪れる凪の時間を、たいせつに慈しんでいます。だいすきなともだちと、心を開いて話ができることが、すごくうれしいです。

心臓が打ち鳴らす鐘の音の、平均速度も、じょじょに、ゆるまってきている気がしてます。(異常事態が続くことが日常になって、慣れてきただけかもしれないけれど。。)

おおいなる平安が、わたしたちみんなのうえに、おとずれますよ、と祈っています。

近所の猫が、こないだ、わーわーわーと話しかけてくれて、すりすりしてくれました。外へ出かけると、小さい鳥もピーチクチーと鳴いてくれています。カラスたちが「わん、わん」と話している声も聞こえます。

海の中は、いまごろどんなだろう。水は元気かな。風は。雲は。雨は。

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2011.03.20

濡れた目で見る

毎日、みんな、それぞれに、たいへんな中を、くぐり抜けていることと、思います。みんな、どうしてますか?

私自身は、大事に思う人のために、やらずにはおれない、伝えずにおれないことを、やったり伝えたり、

そうしてしまったことで、かえって仇になる、そうでなければ、一定の人にとって「失礼なこと」をしていることになる、と気づいて、なにも言えなくなったり、

でもやっぱり、と思ってまた調べたり伝えたりして、そんな中で心がきしきししていました。

これまで自分が当たり前のようにしてきたこと、していること、暗黙のうちに「yes」と言ってきた多くのことのせいで、苦しむ人がいた、今もいる、ことに気づいて、みぞおちに穴があいたような痛みを感じていました。

行政の発表や、報道されているニュースが、人の、特に小さい人の健康と命に関わる部分で、十分な事実を伝えていないと感じて、必死で事実をつきとめようと、探していました。

事実がわかれば、どうすればいいかわかるはず、不安も消えるはず、と思っていました。そのために猛烈に記事の裏取りやリサーチや、今まで知らなかった分野の基礎知識の勉強を、し続けました。あせっていました。小さい人たちには、時間がないように思えていたから。。

ジェットコースターに乗ってるときみたいに、大丈夫と思える時間と、危ない怖いと感じる時間とが、入れ替わり、やってきてました。

そうやって止まらなくなって暴走してたわたしを、今夜、相方が止めてくれました。わたしはものすごく泣きました。止まってしまっていいのか不安で泣きました。説得されて、今は自分の状態が悪すぎるから、このまま続けるよりも止まるほうがよいのだ、と頭でわかってからも、心で決められるまでに、ずいぶん泣きました。

焦ってヒートアップして止まらなくなってた自分は、完全に「冷める」ところまでいくのに苦労している原発たちと、おんなじでした。。。なんとか食い止めるには、たくさんの涙=水が、必要でした。。

* * *

今朝、手元によせ集めた情報を、どうしたらいいかほんとうにわからなくなったとき、パーソナルな神さまに、相談したら、「自立して。そして濡れた目で見ないといけない」とアドバイスをもらっていました。

今をどう過ごすかは、みんな、それぞれに、それぞれの答えがあるんだと思います。しかもその答えも、そのときそのときで、変わっていくんだと、本当にそう思います。

わたしは個人的には、これから、自分にできるもっともっと小さいことをしていこうと、思った今夜でした。

曇りのない目で正しく見ようとしてきたけれど、そうではなくて、自分の場合は今は、濡れた目で世界を見ないといけなかった。

気づかせてもらったこと、感謝しています。

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2011.03.17

春を待つ

すごくしずかでゆったりした気持ち。安全だ、とさえ感じる。何が起こったんだろ?

ここ6日ばかりのあいだ感じられなかった感覚。

時限爆弾の時計がようやく止まったみたいな。

* * *

ありがとう、おかげさまです。

離れ離れになってしまった人同士が、早く再会できるといいな。

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2011.03.15

ヨウ素(海藻類)を摂る量について、など

ずっとチェルノブイリを支援してきた医師の鎌田實先生のブログより、一部転載します。
http://kamata-minoru.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/19-3319.html

1991年以降、ベラルーシ共和国の放射能汚染地帯の病院へ、18 年間に91回の医師団を派遣されている先生です。

* * *

(15日 17.30)
もともと日本人はワカメなどの海藻を食べているため、それらに含まれるヨウ素はおおむね足りている人が多い。
なので、あわててワカメやとろろ昆布を大量に食べる必要はない。

小児甲状腺がんになる可能性の高い子どもや若い人には海藻を食べさせたいが、その場合でも大量に食べる必要はない。
むしろ、まれではあるが、ヨウ素の大量摂取で甲状腺機能障害を起こす可能性もある。

つまりは、ほどほどがいい。
ふだんの生活のなかで、ちょっと意識する程度でよいのだ。
ワカメやとろろ昆布を買い占めたり、という行動は賢くない。
いつもほかの人のことも考える余裕がほしい。

* * *

(15日 17.50)
チェルノブイリ原子力発電所事故により、健康被害を受けた子どもたちを20年間支援してきたが、今の福島原発の状況は、チェルノブイリとはまだまだ違う。

放射線は、たしかに250ミリシーベルトを超えると、一時的に白血球の減少を起こす可能性がある。それだけに今回の400ミリシーベルトは決してもう無害とはいえないが、長時間、その場にとどまり、放射線にさらされなければ、健康への影響はずっと少なくなる。
まして、20キロ圏の外にいる人たちは放射線の数値は低い。
今のところ、健康被害はないと考えてもいいのではないか。

心配なのは、福島第一原発の現場で必死に作業している人たちのことである。
防護服などを着ているだろうが、彼らの安全がきちんと守られることを祈りたい。

* * *

おまけ:

ドイツDer Spiegel誌のオンライン版で公開されてる放射能汚染拡散シミュレーション↓

http://www.spiegel.de/images/image-191816-galleryV9-nhjp.gif

飯田哲也(ISEP環境エネルギー政策研究所所長)さんは

「・・・日本各地のガイガーカウンターの数値上昇のタイミングとも重なっていてリアリティあり」 とツイッター上でねコメントされてました。

シミュレーションによれば、北海道、日本海側は影響なしと出ていますね。

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大気中放射線の値について

以下、ともだち経由で今日いただいたメールを転載します。

* * *

三陸の海を放射能から守る岩手の会の永田先生からのメールです。

ヨウ素を

---
みなさんへ 

沿岸のみなさんの無事を祈っています。永田です。転送、HPアップ可です。

原子力事故への対応について (取り急ぎ 個人的な考えです。)
◯ こどもさんにヨウ素剤(専門家の指導のもと)を、ない場合は昆布製品やヨウ素を含む食品を与え甲状腺をきれいなヨウ素で飽和させる。
 *事故で放出されるヨウ素131は半減期8日です、80日で約1000分の1に減少します。少なくとも1ヶ月は続ける。
◯ できるだけ福島原発から離れたところに移動する
◯ 雨や雪にあたらないようにする。降雨により放射性の微粒子が洗い落とされますので、降雨があると地面が汚染されますので要注意です。
◯ 外出時はマスクをする、できるだけ外出を避ける、こどもは外で遊ばせない。
◯ 汚染大気の襲来が予想される場合は窓を閉める
◯ 濃度の濃い放射能雲のときは、コンクリートの外壁のある部屋のほうが木造よりもよいようです。
◯ いずれ、汚染空気を吸い込まないように気をつけましょう。

原発事故の問題は放射性ヨウ素やセシウム、ストロンチウムなどが放出されることです。これが体内に入ると臓器に濃縮しそこを集中被ばくするから問題になります。
飛行機や医療での被ばくをもとに安全だとする理屈はごまかしです。自然や医療で受ける放射線は一過性のものであり内部被ばくはありません。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今朝6:10福島原発2号機でも爆発音があったということです。
福島第一原発の1号、2号、3号基の原子炉建家が飛んでしまった事実を受け止めなければなりません。放射能が風に乗り流れでていることは間違いありません。真偽のほどはわかりませんが120キロ離れた女川原発まで放射能の雲が来たという報道があります。(これは女川原発自体から発生したものとの疑念も払拭できませんが)

それで、放射能の見えない雲が到達しているのかどうか判断するには各県にある放射線測定器の値をチェツクすることが大切です。

今、全国の放射線測定値を示している防災Nネットをみました。
http://www.bousai.ne.jp/vis/index.php
茨城県が異常値の4148nGy/hになっています。普通の大気の83倍です。
神奈川が98nGy/hと少し上昇しています。神奈川の値は降雨時にこのような値を示すことがあります。降雨がないのにこの値だとすると要注意です。

この数値の見方ですが基準とする普通の大気中放射線の目安値として
◯降雨がない場合
50nGy/h(ナノグレイ/時)=50nSv/h(ナノシーベルト/時)
◯降雨がある場合
100nGy/h(ナノグレイ/時)=100nSv/h(ナノシーベルト/時)
*1グレイ=1シーベルトとみなして下さい
*上記数値の倍以上になると放射能の雲が到達しているとみなしていいのではないかと思います。
*補助単位に気をつけてください。福島原発周辺の数値はナノでは間に合わなくなりマイクロやミリを使用しています。マイクロはナノの1000倍です。ミリはマイクロの1000倍です。今福島第1の2号機周辺の数値として880マイクロシーベルト/時という数値が報じられていましたが、これは880000ナノシーベルト/時になりますから通常の17600倍という凄まじい値です。
*私は通常の10倍までを注意、100倍以上は警戒・・・と考えていますが・・。

茨城県の人たちは外出を控え、窓を閉め汚染大気を取り込まないようにしたほうが良いです。子どもたちへは専門家の指導のもとヨウ素剤を含ませましょう。
茨城県の数値は東海村で測定しているもののはずです。茨城県でも地域差があるはずです。近くに気象台や県の分析センターがあれば問い合せてみてください。
簡易分析器R-ダンなどがあれば測定してみてください。

ちなみに岩手県盛岡市の我が家は現在30-40nSv/h程度の数値です。ただ昨夕外は40-70ほどでいつもより高いと思っていました。盛岡でも一時普通の10倍まで上昇したという情報が入っています。

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お詫びなど

一つ前の、「万一にそなえて。。」の投稿で、不安になったり、気分を害した方がいらしたら、ごめんなさい。

私も、この情報の扱いには、だいぶん葛藤がありましたし、今もあります。

大げさなのかもしれないし、そうでないのかもしれないし。。関東でも危ないかもしれない、と伝えることは、今被災地で避難している方、救命活動をしてくださっている方、原発周辺で作業にあたってくださって いる方、治療に当たってくださっている方、物資を届けてくださっている方、報道をしてくださっている方、などなどのみなさんがもっと危険にさらさ れているかもしれないことを、意味してしまうし。。。。。。実際、この危険の可能性を一番知らせたいのは、被災地で避難している方・活動をしてい る方たちなのに、自分には届けるすべがあまりに限られていて。。

広河隆一さん(チェルノブイリ原発、世界の核実験場などの核汚染をずっと取材してこられているジャーナリスト)たちが、現地で会った一般の方が、放射能の危険をぜんぜん知らずに家にものをとりに帰ったりしていたと、聞きました。政府がNHKの ラジオなりで、放射能対策を現地の方々に伝えてくださると、よいのですが、ただでさえ不安な思いをしている避難生活の方たちに、どんな影響が出る か考えると、なかなかそういう情報を出しにくいことも、なんとなくだけれど、想像できます。

関東の方にも、届けるべきかどうか、という葛藤もあります。被災地にいるご家族お友達のこと想って一層つらくなる方もいると思うし、よくわからな いものについていきなり「危険」といわれて、不安になってつらくなる人もいると思うし(わたしの友人で1人、こういう情報は一切聞きたくない、と 伝えてくれた人がいました)。。。

でも、スウェーデン大使館に勤める友人に伝えたら、「やっぱり官庁の発表はplay downしてると思うので心配です。だんなは今日の早朝イギリスに国外退避しました。大使館の外交官も小さい子供がいる人はとっととかえってしまいました。風向きが変わったのがほんとに心配」とお返事もらいました(彼女のだんなさんは、スウェーデンに長く住んでたイギリス人の方です)。

だから、特に小さなお子さんがいる方には、一情報として届いてほしいと思いました。情報が届いた上で、どう判断するかはそれぞれにおまかせしたい です。

*** 以下はお時間ある方のみ、気の向く方のみ、読んでいただけたら。。。***

わたしは、しろうとの夢想なりに、今、原発のような、人間が技術と知恵で作り出してきた巨大なものたちのすばらしさと恐ろしさを、できるだけ実感 することが、これからの、未来がシフトするための、洗礼のようなものに思えました。

地震の前日に、「180°South」という映画をみました。そこでは南米チリで、川に大きなダムができるのを防ごうとして、地元で大地に根ざし た暮らしをする人たちが、馬に乗って首都にデモに行く様子がありました。馬に乗ったわずか数百人の人が、大きなダムをつくろうとしている国・企業 がひとつになった力に、抗うことができるんだろうか、と思ったら、祝島の漁師さんともだぶりました。どうやってもこのお金と経済で動く巨大な開発 の力は、止められないんじゃないか、なにかよほどのことがないかぎり、止まらない、と思ったら、悲しかったです。どんどん壊されて酷使されつづけ ていく、「自然」といわれるもの=人間以外の生き物たち・土・水・空気のことを思ったら、悲しかったです。それとともに暮らしを奪われていく、自然と一緒に暮らしてきた人たちのことを思うと悲しかったです。

この地震は、でも「そのよほどのこと」でした。。。ものすごく失われた尊いものが多すぎて、あまりにひどすぎるけれど、そのおかげで気づかせても らうことができた、自然自身がわたしたちがこれ以上暴走するのを止めてくれた、ように思います。日本にいる人だけじゃなくて、世界で見ている人 も、もう気づいているように思います。

私自身は、自分が福島の第一原発と、同い年だとわかったとき、自分はいっしょにあっちへ行こう、と思いました。もともと、ちょっと事情があって、 41歳までが自分にもらえる命の長さかも、と漠然と思っていました。今危険を避けるために、逃げようという気持ちもありません。小さい人と暮らし ていないので、仮に被爆しても、ここに居続けたいです。

ある程度の数の人が、にんげんの暮らし方生き方を方向転換する意識になったら、その暁には、自然から放射性物質が不思議と消えていく、ということ も起こるんじゃないかな、とも思います。(「アレクセイの泉」で出てきた、あのチェルノブイリ事故の後なのに放射性物質を検出しない泉みたい に)。

だから、仮に広い範囲で放射能汚染が広がってしまうとしても、それで終わりではなくて、その先の未来があるんだな、と思っています。そのために今 は、いろんな心の葛藤の中でも、とにかく小さい人たちは、どうか守られますように、と思っています。

原発は、杉の木と似ている気がしました。日本の山が杉だらけになってしまったのは、杉のせいじゃない、杉だちもつらかったけどがんばってきた、原 発も、鉄腕アトムみたいに、みんなのために一生懸命がんばってきた、杉も原発も、わたしたちの都合で、がんばさされてきた、わたしたちの願いを叶 えるために、がんばってきたんだと思ったら、心から原発に今までありがとうと、思いました。そして自分も楽になりました。

「もういいよ、目をとじていい、もういいよ、少しおやすみ」、とcoccoのジュゴンの歌を、原発に、これまで進歩成長開発神話と一緒に生きてき た自分に、歌ってあげたい気持ちです。ともだちが、こう感じられるきっかけを、くれました。。ありがとうと思っています。

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万一にそなえて

お元気でしょうか、どうしてますか?

昨夜、ちょっと気になる内容のメールをいただいたので、
念のため、転送します。

************************

ネットワーク『地球村』事務局より:

明日(15日)の関東地方は、天気予報では雨となっています。
原発事故による放射能の影響を考え、
外出を控えるか、雨に濡れないようご注意ください。

★放射性物質とは
放射性物質は、こまかなチリとして飛散しています。
目には見えませんが、放射線を発していますので、
身体や服に付着すると細胞に悪影響を与えます。
付着したものは洗い流すことで除去することができますが、
呼吸の際で吸い込んだものは除去が難しいですので、
できるだけ吸い込まないこと。
厚目のマスクを使用するか、濡れタオルを口に当てることで、
ある程度、吸い込むことを防げます。

★雨にぬれることは避けること
放射性物質(チリ)は雨に吸着されますから、
一般的な数値より濃縮されている場合があります。
・雨の日は外出しないことが一番
・外出した場合、雨に濡れないこと。
・雨に濡れた部分は、水で洗い流すこと。

★補足説明(ご参考)
事故により放出された放射線量は、
政府発表と民間の調査発表に大きな差があるなど、
決して安全とは言えない状況です。
福島県は本日3月14日、除染が必要となる被曝の基準を引き上げ、
今まで除染の対象であった人を除外するなど、
国の安全基準も怪しい状況です。

放射線については、本来安全基準などあり得ないものですので、
個人個人は、自分の責任で注意することをおすすめします。

●参照元
明日の天気と風向き:
http://area.walkerplus.com/weather/tokyo/wind_tomorrow.html
政府が発表した放射線の値:
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110314/k10014660031000.html
広河隆一氏とJVJAが測定した放射線の値(原子力資料情報室HP)
http://www.cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=1005
除染が必要な被曝レベル、福島県が基準引き上げ(朝日3月14日13時7分)
http://www.asahi.com/national/update/0314/TKY201103140212.html

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<発行>NPO法人 ネットワーク『地球村』【転送歓迎】
〒530-0027 大阪市北区堂山町1-5 大阪合同ビル301
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2011.03.13

トラウマとショックへのかかわりについて

フェイスブックでアーニー(プロセス指向心理学の創始者・アーノルドミンデル博士)が言ってくださったことに、個人的にとても助けられた今夜です。涙が出ました。

ずっと、もうほんとうは、心がきしんでいて、今できることを考えて実行している合間も、泣く、怒る、心底疲れる、眠る、を繰り返してました。でも、なにかこのブログに書くなら、前向きなこと、役立つ情報でないと、と思っていました(いつもなら、ここはなんでも吐き出しちゃう場所なんだけれど。。こういうマイナスなエネルギーは今出しちゃいけない、と思って。。)

アーニーのメッセージを以下に、ご紹介しますね。。

個人的にお世話になっているプロセスワーカー(プロセス指向心理学のセラピスト)の坂本仁美さんが、和訳してくださいました。

********
(和訳)
『トラウマとショックへのかかわりについて』 (もしもお役に立つようでしたらご参考ください。)
アーノルド・ミンデル

トラウマを引き起こすような状況にとって助けになるかもしれないアイディアを手早くまとめてみました。これらは私たちが「ホット・スポット」的な状況と長年かかわる中で役立つことがわかった事柄です。「トラウマとのかかわりをどうしたらよいか」という連絡を多くの方からいただいたので、急いでまとめたものだということをご了承ください。もっと早くにお送りすることができずに申し訳ありません。その他に役立つヒントを知っている方がいたら、ご自由に書き足してください。

これらの情報、アイディアがお役に立ったら幸いです。これは出版済みのものではなく、被災者、被害者、目撃者、救助者、その他、トラウマのまっただ中にいる方々に少しでもお役に立ったらという思いからシェアしているものです。

もしも事故、喧嘩、火災、津波、その他あらゆる形態の悲劇的な状況に合っている、またはなんらかのかかわりを持っている時には、「ショック」を感じるかもしれません。これには、「落ち込み」「疲労感」「まひ(脱力感)」「不眠」「記憶障害」「ふるえ」「心臓の痛み」など様々な形があることでしょう。このような場合には、人と話をしたくないという人も多いでしょうし、ずっとしゃべっていたいという人もいるでしょう。また、同じ問題が再発するのではと怖くなることもあるでしょう。自分や他人を責めるというのもよくあることです。多くの人は大きな不安を体験します。

罪悪感を感じているにせよ、落ち込んでいるにせよ、または忘れたいと思っているにせよ、まずは「時間」そのものが最大の癒し手です。あなた自身のプロセスや夢(または夢的な体験)こそが、(それがまひや記憶障害であったとしても、)回復する時間をあなたに与えてくれる「知性のある」方法だと言えるのです。ご自分自身を信じてください。ドリーミングやファンタジー(空想)は大きな助けになってくれます。もしも必要なら誰かに助けを借りて自分のプロセスに取り組んでみてください。自分の思考に注目したら、今度は自分の周りを見回して、こちらの注意を惹いてくるものをとらえてみてください(フラート)。こちらの注意を惹いたその「何か」がとても助けになってくれる可能性があります。

自分の内側と外側の両方に取り組んでください。トラウマが再発しないようにできるだけ細心のケアをしましょう。また、必要だと思ったら、ぜひ誰かに助けを求めてください。このようにできる限り外側の状況に対応したら、今度はその状況の背後にあるドリーミングに入ってみてください。大地の声を聴き、もしもできたら自分の「プロセスマインド」を見つけてください。もしもスピリチュアルな伝統に属している場合には、それに従うのもよいでしょう。この時期にアディクションの傾向が出てくるかもしれませんので注意してください。瞑想やジョギングなど、健康的なリラックス法をみつけましょう。

内側のワークをしたら、また外側から自分をケアすることをしましょう。もしもできたら食生活に気を配るなど、体に気をつけ、できるだけ運動をしましょう。もしも気が向いたら、人と話しをしたり、相手のストーリーを聞いたりしてみてください。ストーリーをシェアすることは本当に大きな助けとなります。できるだけゴシップをしてください。

もしも似たようなショックの問題を抱えている方を助けるために、ご自分にできることがあれば、そうしてください。そうすることも自分の癒しにつながります。自分自身を助けてください。友人(あるいは組織)の助けを求めるなど、現実的な行動をとってください。そして、このような状況にあるときには、怒りやうつや悲しみがを感じるのは普通のことなのだということを忘れないでください。自分が正確には何に対して怒りを抱いているのか、何に落ち込んでいるのかを見つけ、もしもできればそれらの「悪い」力を演じたり、自分自身を演じたりしてみてください。一人でやる場合は、プロセスマインドを使うと、よりやりやすくなるでしょう。でも必要な場合は友人やセラピストの助けを求めてください。

あなた自身のタイミングやプロセスこそが、何がベストなのかを一番良く知っています。何もしなかったり、すべてを忘れる、ということがとても役立つこともあるのです。そのようなときにはすべて忘れて散歩をするなどして、夢のワークは後回しにしましょう。そしていつでも、どこでも、誰からにも、たくさんの愛情を受けるようにしてください。

アーニーより

追伸;
急いで書いたので完全なものではないことをお許しください。できるだけ早くお送りしたいと思ったものですから。(ポートランドの)Emetchiなど、このトピックに関するすばらしい教師がたくさんいるということもお伝えしておきます。

(オリジナル英文)
Dear Friends, may this be helpful to some…

Dealing with Trauma and Shock

Here are a few ideas quickly thrown together that may help in traumatic situations, things I have found useful over the years of working with “hot spot” kinds of situations. I want to write these up quickly because of all the calls I am getting about dealing with trauma. Sorry I did not do this earlier. Everyone should add their tips if they have some.

May these ideas be of help. I have not published this material, I am just sharing this out of good feeling for all those in the midst of, or going through trauma…including victims, eye-witnesses, rescuers, and everyone included.

If you are in an accident, a fight, a fire, tsunami or connected with tragedy in any form, you may feel “SHOCK” which often includes feeling depressed, exhausted, numb, unable to sleep, memory problems, shaking, heart pain etc. Many people don’t want to talk to anyone or some need to talk all the time. Some people become fearful the problem will recur. Blaming oneself and others is common. Many people experience great anxiety.

Whether you feel guilty or depressed, or want to forget, often time itself is the greatest healer. Your own process and dreams, even feeling numb and forgetful can be intelligent methods of giving you time to recuperate. Believe in yourself. Dreaming and fantasies can be very helpful. Get someone to help you with your process if you need it. Focus on your thoughts, then look around you, and notice what catches your attention. That thing that caught your attention may be very helpful.

Work inside yourself, then outside. Take care as best you can to insure that the trauma does not recur. Get any help --you may need to do that. Then when you have dealt as well as possible with the outer situation, go into the dreaming behind the situation. Listen to the earth, and if you can, find your process mind. If you have a spiritual tradition, follow it. Be careful about addictive tendencies during this time. Find healthy ways to relax; meditate or go jogging.

Then again, go from inside work to taking care of yourself outside. If possible, eat sensibly, care for your physical body, and do as much exercise as possible. Speak to others if you feel like it, and hear their stories…sharing stories is very very helpful. Gossip as much as possible.

If there is something you can do to help others with similar shock problems, please do so. That can be “self healing” as well. Help yourself. Do realistic things such as seeking friends to help you, or even groups. Remember, its normal for you and others to be angry and depressed and sad. Find out what exactly you are angry at, what makes you depressed, and if you can, play out those “bad” forces and play out yourself as well. Using your processmind can make this easier to do alone. But again, ask a friend or therapist to help if needed.

Your timing, your process knows what’s best. Sometimes doing nothing, forgetting it all can be very helpful. Take a walk. Forget it, work on your dreams later…. And get tons and tons of love from anyone, anywhere, at any time.

Love arny

p.s. excuse me for haste…and incompleteness…I just wanted to get this out now. There are many good teachers about these subjects such as Emetchi!

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2011.03.12

もうひとつ・放射能について(アップデートしました)

福島原発では、今も(12日午後11時40分)、海水を注入する作業が続いています。今夜1時頃終わる見込みとのニュースありました。作業されている方たちがどうかご無事でありますように、この試みが成功しますように、祈っています。

知人経由で、京都大学原子炉実験所の小出裕章さんから、福島原発の現状についてメッセージいただきました(12日午後11時)。一部抜粋してお知らせします:

今直面している危機は、原子炉が溶けてしまうこと、そして一度は停止させたウランの核分裂反応が再び始まってしまうかもしれないことの2つです。

原子炉を溶かさないためには水を供給すること、核分裂を再び始まらないようにするためには中性子を吸収できる物質を供給しなければいけません。
中性子を吸収する物資がホウ素です。
ですから、ホウ素を混入した海水を格納容器に注入することは有効です。
成功してくれることを願います。

政府の提供する情報は大変不十分です。
爆発前後で正門前での放射線量が、減ったなどということは、格納容器が破壊を免れたという証明にはなりません。
単位風向きが変わった可能性の方が遥に大きいです。
今後も、あちこちからの情報に常に注意してください。

以下、知人経由でいただいた、放射能への予防対策情報を、シェアします。
子どもさん、若い方に、特に届いてほしいです。

↓↓↓

原発震災が起きたら、トロロ昆布をすぐ食べよう
「放射能で首都圏消滅ー誰も知らない震災対策」 三五館から引用します。
----------
首都圏に飛んでくる放射能で、特に症状が出やすいのは、放射性ヨウ素による甲状腺異常です。

体内のヨウ素は70〜80%が甲状腺にあるため、放射性ヨウ素た体内に入ると、甲状腺に集まって、やがて甲状腺ガンを引き起こします。特に、若い人の発がん性が高くなります。
 
●「甲状腺ガンから身を守りたい」
チェルノブイリ原発事故で甲状腺の異常が増えて、甲状腺ガンが20年経っても減らないことは前にお伝えしたとおりです。

これに対する対策は、放射能を帯びていないヨウ素を先に体内に取り入れて、放射能が飛んでくる前に甲状腺をヨウ素で飽和させておくことです。
  
体内に取り込むヨウ素は、一定量以上になると蓄積できずに排泄されるので、それを利用して放射性ヨウ素の被害を避けることが出来ます。

もちろん、第一の対策は防塵マスクで放射能を体内に入れないことで、これが最も重要ですが、さらに防御する意味で、日常的にヨウ素を多く含んだ食品を食べるように意識しつつ、放射能の危険が迫ったら、間に合うようにヨウ素をとれば有効な訳です。
    
●「手っ取り早く」はヨウ素剤
ヨウ素を体内に取り込むのに手っ取り早い方法は、ヨウ素剤です。服用のタイミングは、放射能に襲われる直前がベスト。被ばく後でも3時間後で50%の効果があるとされています。

原発から半径8〜10Kmの自治体では、法令に従って、錠剤のヨウ素剤を備蓄しています。

それ以外の地域では備蓄していないので、前もってインターネットで販売されている物を買っておきましょう。小さいお子さん用に、液体状にして飲めるキットも売られています。

ただ、ヨウ素に過敏な体質の人は、錠剤を飲むと発疹などの副作用が現れることがあるので、用量、用法には注意が必要です。
   
●「食品で取るならトロロ昆布」
食品でヨウ素をとるなら、副作用の心配はありません。特に多くヨウ素を含む食品は昆布で、ワカメの4倍くらい多く含んでいます。
普段から、昆布などの海草類をよく食べるようにすると共に、原発で事故が起こったと知ったら、食べやすいトロロ昆布などを多めに食べるのが、無理のない、健康的な対策です。
トロロ昆布は、乾いたまま一度にたくさん食べると腸内で膨張して危険なので、お吸い物などに入れて食べましょう。

●「ヨウ素をたくさん含む食品ベスト10」
  乾燥昆布一切れ1枚1グラム
  トロロ昆布大さじ販売1グラム
  乾燥ワカメ5グラム
  いわし中2匹96グラム
  さば1切れ100グラム
  かつお1切れ100グラム
  焼き海苔10枚3グラム
  ぶり1切れ80グラム
  塩鮭1切れ60グラム
  寒天1角の半分4グラム
   
※万が一の時にはまず、防塵マスク、ぬれタオル・ハンカチで口鼻を覆って、吸い込まないように。
    
-----------以上です。

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地震についての情報・回覧板

今回の地震で、お亡くなりになられた方、今も大変な状況にいる方。。お祈りしています。

自分は海辺暮らしですが、とりあえず丘の上の家なので、ここにいるのが安全とのことで、大家さんとおとなりさんたちと、おとなしくしています。万一津波が来るときは、避難できるよう、一応準備は整えています。

電気が必要な場所(病院など)に届くよう、できるだけの節電を、とのことなので必要最低限までコンセントは抜き、手回しラジオで情報を得ているところです。

このPCも充電池なので、もっているあいだに。。

地震についての情報、回ってきたのでお知らせします。

災害用伝言ダイヤル「171」
◆被災者の方
1.伝言ダイヤル「171」を押す。
2.自宅の電話番号を押す。
3.伝言を録音する。
◆安否を確認したい方
1.伝言ダイヤル「171」を押す。
2.安否を確認したい方の電話番号を押す。
3.録音された伝言を再生する
RT【緊急拡散希望!】【人命にかかわります!!】
電話の使用は極力避けてください!
非常の為の119番や110番がかかりづらくなっています
安否の確認は災害用伝言ダイアル171番
またはツイッターなどのネットの利用でお願いします

救急車足りてないそうなので、自分や周りでなんとかできる方は呼ばないで欲しいそうです!!!


これ見れてる時点でネットは繋がってるかと思いますので、使える方はツ イッターの活用をお勧めします。
が、緊急連絡用に携帯電話の電池が切れてもいけませんのでほどほどに!

また、肝心の被災地が停電していて津波警報やその他地震の情報が伝わっていない可能性が大いにあるそうです。ツイッターなどの情報はなるべく拡散するようにしましょう。


・家の中ですべきこと

地震が起こったら、必ず窓を開けてください。
家にいる人は、今、お風呂に水をためてください。
まだ電気が通じる人は、ご飯を炊いてください。


・避難時

持ち物↓
□現金 □身分証明書 □印鑑・預金通帳・保険証 □飲料水(1人1日3リットルが目安) □非常食(缶詰、アルファー米、インスタント食品など) □携帯電話と非常用充電器 □家族の写真(はぐれた時の確認用)

頭部や腹部などをガードできるような服装に着替えてすぐに避難か、
もしくはいつでもそれができるように部屋の入り口や玄関の鍵を開けて待機。

大声を出す準備も念のため。

避難する人は絶対にブレーカー落とす。

携帯電話などは電池残量をなるべく残しましょう。
車に乗っている人はすぐにスピードを落として、道路の左側に止めて下さい!そのままでいると緊急車両の邪魔になります。

周囲に声かけ(お年寄り・病人怪我人・障害者など)


・通信手段

スカイプ使えますのでスマホの方は活用しましょう。
電話の使用は極力避けてください!
非常の為の119番や110番がかかりづらくなっています
安否の確認は災害用伝言ダイヤル「171」
◆被災者の方 1.伝言ダイヤル「171」を押す。 2.自宅の電話番号を押す。 3.伝言を録音する。
◆安否を確認したい方 1.伝言ダイヤル「171」を押す。 2.安否を確認したい方の電話番号を押す。 3.録音された伝言を再生する。またはツイッターなどのネットの利用でお願いします。

電話がどうしても必要な人はまずは「公衆電話」そして
それも死んでいる場合は「区役所の公衆電話」を目指してください。
これは絶対に生きています。


・怪我をした人

★頭部の出血は布で傷口を覆ってください。
★下肢の出血は太ももの付け根を縛ってください。
★肘より先の出血の場合は二の腕の内側を縛ってください。
★上腕の出血は腕の付け根を縛ってください。
※一時間おきに縛っている布をゆるめてください。

地震酔いした人は、座って目つぶって深呼吸して10数えてください。
それでもだめならゆっくり水を飲んでください。治ると思います。


・津波について

津波は通常の「波」ではなく、簡単に言えば海水が大きな固まりになって押し寄せる現象です。
複数回来ることもあり、様子を見に行くことは大変危険です。
大津波警報が出ています!一刻も早く高台に避難して下さい。避難して下さい!
▼NTTドコモのiモード災害用伝言板サービス
http://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/page/110311_01_m.html

 伝言板にメッセージ登録が可能なのは青森県、秋田県、宮城県、山形県、福島県。

 PCからメッセージを確認する場合はhttp://dengon.docomo.ne.jp/top.cgi



▼KDDIの災害用伝言板サービス

 EZWEBトップメニューかauoneトップから災害用伝言板へ。

 安否情報の確認はhttp://dengon.ezweb.ne.jp/



▼ソフトバンクモバイルの災害伝言板
http://mb.softbank.jp/mb/information/dengon/index.html



 Yahoo!ケータイの災害用伝言板メニューかMy Softbankからアクセス。

 安否情報の確認はhttp://dengon.softbank.ne.jp/


▼NTT東日本
http://www.ntt-east.co.jp/saigai/index.html

 災害用伝言ダイヤル「171」と災害用ブロードバンド伝言板「web171」。

▼ウィルコムの災害用伝言板
http://www.willcom-inc.com/ja/dengon/index.html

 ウィルコム端末からのアクセスはhttp://dengon.clubh.ne.jp/


 他社携帯やPCからのアクセスはhttp://dengon.willcom-inc.com/



▼イー・モバイルの災害用伝言板
http://emobile.jp/service/option1.html#saigai

 アクセスは、ブックマーク(お気に入り)→EMnetサービス→災害用伝言板→災害用伝言板トップページ。

 安否確認はhttp://dengon.emnet.ne.jp/

************************
これをお読みなった方でご協力いただける方は
ご自身のブログやツイッターでこの情報を広めていただけるよう
お願い致します。
ありがとうございました。

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2011.03.09

仮面をはずす?

Dsc02018 確か昨日の起き抜けでした。「今日、仮面を3枚はずすこと」というようなメッセージが、ふいと降ってきた。

あちらともこちらともいえない、どっちつかずの意識の中で「3枚か~」と思ったのを、 うっすら覚えています。

自分はそんなに何枚も、仮面を重ねづけして、日々過ごしてるのかー。。。?

たしかに、何枚も、重ねづけ、していそうだ。。

このようでありたい自分、このように思われたい自分、エトセトラエトセトラ。

そういうの、はずして、正直なところを出してしまえば、確かにすっきり軽くなれそうやね。。でも自分、なかなか頑固やし。。

そんなこんなを、思うともなしに思いつつ、

結局「仮面をはずす」ような、なにか具体的なことはせずで、

庭先の土をいじって、マヤナッツピタパンをこねて焼いて食べて、コーヒーを立てて飲んで、翻訳仕事をして、おやつにピーナツをたくさん食べて、夕方から上関に関する集会のUSTを見て、夜ご飯に野菜のおかずとおつゆを作って食べて、ハエのぶんちゃんにおそすそわけして、モグサでお灸をして、相方がギター練習するのを聞きつつ歯磨きして、お風呂入って、

昨日という1日は終わってしまいました。

今日も、マヤナッツピタパン→調べ物→トイレットペーパー買いに出る→外でお昼ごはん&日記書き→翻訳仕事→ピーナツをたくさん食べる→バウムクーヘンをたくさん食べる→おゆうはんにお味噌汁→このブログ書き、

で、そろそろ終わります。。

仮面をはずすってどうすればいいんだろうな?

田んぼか、畑を、借りたいな。もしくは、まずは、やってる人の手伝いに行きたいな。
いいご縁が見つかるといいな!

今だけとなりのおうちにいる、諸事情でひとりになってしまった10歳の大型犬ケリーさんに、里親さんが決まった!よかった!!!

明日も早起きするぞ。。

と、とりとめなく終わる本日。。。。。。

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2011.03.07

おかげさま

Img_7532今朝、雪、降りました、うちのほうでは珍しく。
(写真は前回1度だけ積もったときのです。)

このとこ、疲労困憊していました。。気がかりなことがわわわっとある中で、熱い炭火の上を走ってるみたいな、落ち着きや休息から離れた日々でした。

ばかだなぁ自分と、そればかり、身にしみるし、すったもんだ。。。

日々の手仕事を通じて、なんとか、まとまりを保っていたようなふうでした。

それが、今朝の雪のおかげか。。炭火がいったん静まって、一呼吸、できたような感じがしています。

気がかりなことは、以前続いているんだけれども。さんざん炭火の上で、あっちへいきこっちへいき、ひっくりかえされかきまぜられて調理されて、ようやっと、その気がかりなことたちに、自分としてはどう関わっていきたいかが、出てき始めたかも。

と同時に、大勢の人が一緒にこのプロセスの中にいるんだな、そのみんなで支えているんだなという気持ちも、大きくなってきています。

カタツムリみたく、出たり引っ込んだりしながら、ゆっくりしか動けない状態なんだけれども。。。カタツムリなりに、勇気を出して、出かけていった場所のおかげも、大きそう。

動いてみること、なのだなぁ。。 巷でいう「行動力」(わたしのニガテジャンル)。

当たり前だけれど、いつもいるところからちょっと動くと、ちょっと景色、変わりますね。

おかげさま。。です。○

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