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2011.07.31

「beyond the nuclear age~さよならげんぱつ~」   オーガニックコットン・Tシャツ&トートバッグ  

ap bank fes 2011で販売させていただいた「さよならげんぱつチャリティーTシャツ&トートバッグ」。
グアテマヤ
さんで販売を継続することになりました☆

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Img_7811 赤い放射能マークが、だんだんとクールダウンしながら鳩へと変容していき、飛び立つ、というカラフルなモチーフをあしらったTシャツとトートバッグです。

核のない、平和な時代がやってくることを祈って「beyond the nuclear age」という手彫りのメッセージを捺してあります。

★Tシャツ、トート、ともに、手肌にも心にも気持ちよい、認証オーガニックコットン100%。
   
★Tシャツは軽くて乾きやすくて生地で、ホワイトとグレーの2色。
    ※申し訳ありませんが、Sサイズは現在グレーのみです。

★Tシャツのサイズは、XS、S、M、Lの4サイズ。
    ※アメリカンサイズなので大きめです、だいたいの目安として、
    女性にはXS~M、男性にはS~Lあたりがちょうどよいと思います。
 【追記:Sサイズは売り切れました】

★トートバッグはキャンバス地で、明るい生成り色。
    お買い物袋になる大きいサイズと、
    お弁当を入れるのにちょうどいいミニサイズがあります。

★手彫りのスタンプを捺して、すべて手作業でプリントしているので、
    1点1点、プリントのデザインや仕上がりが異なります。
    捺しムラや、色のかすれなど、「味」だと思って楽しんでいただけたら幸いです。

★色落ちはしませんが、色褪せ防止のため、お洗濯時は裏返すことをおすすめします。

★売り上げの一部を、「子ども福島情報センター/市民放射能測定所」と、東北の被災動物の救護にあたっているNPOに寄付します。

●「beyond the nuclear age」オーガニックコットン・Tシャツ: 2,500円
●「beyond the nuclear age」オーガニックコットン・トートバッグ(大):1,500円
●「beyond the nuclear age」オーガニックコットン・ミニトート:1,000円

Tシャツデザイン例
文字メッセージ、鳩、菜の花リングのモチーフを、前面、背面、袖にハンドプリントしてありますが、デザインは1点1点異なります。

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ミニトート
デザイン例

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●ご注文は、グアテマヤまで。
(グアテマヤWebShopでのアップを現在準備中です。それまではグアテマヤのイベント出店時に販売します。イベント出展日程はグアテマヤ・マヤナッツプロジェクトのHPをご覧ください☆)

●製作チームへのお問い合わせ・ご意見などは、このブログの右コラムにある「メールフォーム」からお願いします。   

* * *

今回の原発事故後、6月に、バーンアウトみたいな状態になり10日間ほどなにもまともにできなくなっていたとき、友達が脱原発Tシャツ作りを発案してくれました。

取り組み始めたら、なくしていた元気が、だんだんと、戻ってきました。

放射性物質が無害なものへと「変容」すること、
この災いがやがては福に「変容」すること、への願い。

その「変容」をきれいに表してくれていたのが、おととし仲間と作った冊子『原子力発電がとまる日:脱原発化を選んだドイツからのメッセージ』の、放射能マークがだんだんと鳩に変容して、飛び立つ、というページデザイン画でした。(design by Wakuchin)。    

これが大好きなので、願いを込めて、このデザインをTシャツ&トートにアレンジしました。   

アレンジ&プリント作業は、製作チームの面々が、それぞれに楽しみながら、願いを込めながら、手作業で行いました。

願いを形にして、送り出すことで、わたし自身が救われたように、
願いを形にして、身に着けることで、元気になってくれる人がもしいたら。。
近い願いを共有する人と響き合えるようになれたら。。
とてもうれしいです。。0☆

* * *

ap bank fesでの販売では、売り上げが33,000円になり、材料費、送料、交通費の一部を差し引いた11,600円を、東北で活動するNPOに寄付できることになりました。

Img_7872「子ども福島情報センター・市民放射能測定所」と「石巻動物救護センター」に半分ずつ寄付しました(それぞれ8/9、8/11にお振込みしました)。

どうもありがとうございました☆

寄付金額は微々たるものですが、今後も、微々たる金額に願いのエッセンスを乗せて、小さな規模で、無理なく楽しく続けていければ、と思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。。○

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2011.07.29

黙って一緒に

Img_7807 昨日、お昼ごはんを食べた後、「強制終了」ボタンが押されたみたいに、活動停止状態になりました。

やらなきゃいけないこと、締め切り仕事も、いろいろあるのに、どうしても眠くて。

眠って、眠って、目覚めたら暗くなっていました。ひさしぶりの、夢のない眠り。途中で、意識はあるんだけれど眠っている、という状態になったりもしました。なにか足のほうに、満ちるエネルギーが通ったり。。

目覚めて、なんだか脳みそそのものが、ふわんふわんした感じなまま、自転車にのってお買い物に出かけたら、街行く人が、それぞれにそれぞれのことをしているのが、かわいらしいな、と思った。

自転車でおしゃべりしながら走るお母さんと子どもたち。自転車屋さんの軒先で修理をしてるおじさん。八百屋さんで「この傷のついたほうのでいいです」といいながら桃を買っているお兄さん。それに対してなにかもごもご言っている八百屋さんのおじさん。ひとりで自転車を走らせてお買い物に来ている、小学生くらいの男の子。

なんだか、いつも虫の身づくろいや、散歩中の犬を眺めるときと同じように、人を眺めていて、新しかった。

眺めているだけで、深く満足した。。

ずっと昔、電車でいわきのあたりを旅してたときに、駅のホームを行く人の流れを、電車の中から眺めていて、おひとりおひとりが、きれいな模様のついた上等の瀬戸物のお茶碗のように、感じたことがあったけれども。

今夜は、もっと、人は壊れやすくなかったし、上等でもなかったし、なんだろう、そのままで、ただその人のしてることをしてるだけのその様子が、満足をくれた。

* * *

猫のマゴトラは、だんだん私のところにくると、おもてなしを受けられることを覚えてくれて、今日は窓に手をかけて背伸びをして、顔をのぞかせてくれた。

来ているよ、とお知らせしてくれたのでした。それで猫ミルクをあげました。

あまり積極的なことはしない猫だったんだけれども。少し積極的になってきた。

前は50センチ圏内にわたしが入ると、反射的に「シャー」と言ったのが(ぜんぜん怖くないんだけれど。。)最近は、言わなくなってきた。

それでお勝手口の網戸のきわきわのところにじっと座って、網戸一枚隔てたとなりで、わたしがフライパンで炒め物するのを、興味深そうにじっと見上げていたっけ。

こうやって一緒の時間を、すこしばかり、過ごせるのが、うれしいです。

* * *

少し前に、マレーシアの森の民、プナン族には「ありがとう」という言葉がないというお話を聞いたのを、今日思い出していた。

プナン族と一緒にしばらく過ごした彼女によると、お互いを思いやる深さは、それは深いものだったそう。

どこかで、いまだに「ありがとう」という言葉、上手に使えないでいるけれど(特に面と向かって)。。。プナン族の森にいたら、それはあんまし問題ではなくなるんだな。。。

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2011.07.26

形になって、運ばれていくもの

Img_7773 少し前、うつぎみになっていた私に元気を取り戻させてくれた、Tシャツづくり。

あの後、Tシャツ工房しようーと、(ゆ)さんはじめ、友達とお話が進み。。。知人の紹介で、 オーガニックコットン製品を扱うgreenteeさんから無地Tシャツとトートバッグを仕入れることができ。。。

プリントはどうするか、さんざん調べたり悩んだり考えたりした挙句、手彫りのスタンプをつくって、布用スタンプパッドで押す、という方法を選択。。

Img_7770_21点1点手でプリントし、アイロン熱で色止めし、無事に出来上がりました☆ そして晴れて先日、野外音楽フェスで、被災地チャリティーグッズとして、販売させてもらってきました。

フェスでは、マヤナッツの販売のお手伝いスタッフをすることになっていたので、マヤナッツの輸入元グアテマヤのみほちゃんに、「さよならげんぱつTシャツ&トート」を一緒に販売させてもらえないかな、と打診したのでした。

みほちゃんも、マヤナッツ入りの「No Nukes One Love」脱原発クッキーを、今回特注して作ってもらっていたくらい、グアテマヤとしても、マヤナッツ(グアテマラの森のこと)と同時に原発のことも発信したいと強く願っていて、快諾してくれたのでした。

Img_0254お店の中は。。。まず、グアテマラの森を守る、マヤナッツコーヒー(木の実でできた、ノンカフェインのコーヒー風味飲料)&マヤナッツパウダー。マヤナッツの入ったクッキー&サブレも人気でした。

「マヤナッツってなんですか?」というお客さんに、実物のマヤナッツやラモンの木の写真、現地グアテマラの生産者グループの女性たちの写真を見てもらいながら、お話しました。(マヤナッツの詳細はこちらを→www.mayanuts.jp )

今回は一緒に、ブラジルの有機無農薬コーヒーの第一人者、カルロスさんのコーヒーも販売しました。福岡のウィンドファームさんが取り扱っているコーヒーです。(ウィンドファームさんは、みほちゃんもわたしも大変お世話になっている、スロービジネススクールのコーチョー、中村隆市さんの会社です)。

Img_0253_2岡山ののらくら堂さんの、マヤナッツ入り「No Nukes One Love」クッキー(通称「さよならげんぱつクッキー」) 。厳選原料でつくられていて、色はすべて天然の食材によるもの。フェス期間中に完売しました☆

Img_0264みほちゃんがグアテマラで買い付けてきている、フェアトレード雑貨。写真で見えているタイプのシャツは、なんとオール手縫い・手刺繍。細部まで見事な手仕事です。わたしも今回、念願の1枚をゲットしました :)

カラフルなバッグや小物入れなども、マヤのそれぞれの村独特の織のパターンで、とても美しかった。グアテマラの草木染もありました。みんな一点もの。

Photo げんぱつ関連コーナー。小出裕章先生と田中優さんのDVDや、冊子『知ることからはじめよう』&『原子力発電がとまる日』(このDVDと冊子たちは、スロービジネススクールから生まれたもの)、本『 NO NUKES ONE LOVE いのちの祭り '88 Jamming Book 』、それに今回のTシャツ、トートたちが並びました。

グアテマヤのブースにお立ち寄りくださったみなさま、お買い上げくださったみなさま、どうもありがとうございました。。 :) 少しお話できたりしたこと、とてもうれしかったです☆

みほちゃん、一緒に販売した(か)ちゃんと(ま)さん、(ゆ)さん、ほんとにおかげさまでした&お世話になりました。一緒にやれて、うれしかった☆ ほんとにありがとうでした :)

おいしいジャムを差し入れしてくださった福岡の(ま)さんと、お酢ドリンクを差し入れてくれた相方の後方支援にも、感謝してます。

* * *

Img_7759 そして、Tシャツ&トートをつくろうと発案してくれた(ゆ)さん、一緒に製作してくれた(た)さん、(あ)さん、相方に。。。深謝です :)

暑い昼下り、彫り上がったスタンプと、10色のインクパッドを並べて、ひとりひとり思い思いの配置にデザインして、押して、製作しました。

家内工業みたい、一昔前のものづくりみたい、と相方はうれしそうでした。わやわやおしゃべりしながらの作業、わたしも楽しかったです :) (それにしても、長時間の作業になってしまって。。ごめんでした。。。)

わたしがひとりで考えてたときと違って、飛び出してくるデザインのすてきなこと。。!! みんなすごくクリエイティブで。。一緒にやると、ひとりでやるよりずっと広がりがでてすてきなものができるなあ!と、うれしくなりました。Img_7784

思えば、この「一緒にやると、ひとりでやるよりずっと広がりが出てすてきなものができる」という感覚は、今回のTシャツ&トートのデザインのおおもととなった、冊子『原子力発電がとまる日』を、仲間とつくったときに、実感した感覚でした。

ふだんひとりで、翻訳仕事をしているので、共同作業は新鮮です。でも単に共同で作業したから、というだけでない、なにか、特別なものが、入ってるように思いました。あの冊子をつくったときも、今回のTシャツ&トートをつくったときも。

さらに、フェスのブースで販売をしたときにも、そこに特別なものが入ってる感覚が、ありました。。。

特別なもの。。は、ひとりひとりの、想い、とか、願い、かな。。と思う。

そのエネルギーをはらんだ、Tシャツやトートを、今回、買ってくださった方たちがいて。。。その方たちが、それぞれの場所に帰って、Tシャツを着たり、トートを持ったりしてくれたら、そのエネルギーが花粉ように運ばれていくのかな、と思うと、うれしいです。

どこかで幸せに受粉されて、さらに花を咲かせるかもわからない。。 :) 

Img_0270 今回の売り上げ金は、子ども福島情報センター/市民放射能測定所と、石巻動物救護センターに、送ることにしています。金額自体は微々たるものになってしまうけれど。。。関わったみんな(作った人、販売にあたった人、買ってくださった人)のエネルギーを、きっと運んでいってくれるものと信じます。

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2011.07.02

ながなが日記

Img_0177 ことしも、黄色い花が咲きました。暑い季節に咲いてくれる花。(去年、”雑草”かと思ってたら、どんどこ花をつけてくれてびっくりしたんだった。。)。

そしてはやくも、夏至を通り越しましたね。。

そう、その夏至のときから。。。動物ボランティアに加わらせてもらいに、とある東北の被災地に行ってきました。

ひとりで、見知らぬ人の集まりに、泊りがけで加わるのは、はっきりいって、すごく苦手です。それでもやっぱり行きたい、行こう、と思ったのでした。

食糧も宿泊も、基本的に自前で面倒みれるように、とのことだったので、バックパックにアルファ米やらシェラカップやら寝袋やらマットやら雨具やら長靴やらをいっぱいに詰めて、よっこらしょと背負って、夜行バスに乗り込みました。

昔々、槍・穂高への登山で背負っていたバックパックを、久々に背負ってみて、ちょっと前に夢の中で大きなバックパックを背負って歩いていたのを思い出しました。

重さはあるんだけれども、つらい、というほどでもなくて。

バスは雨の朝、街に着いて、そこから都市間バスとローカル電車を乗り継ぎ、さらに20分ほど歩いて、テントやプレハブで仮ごしらえした被災動物シェルターに到着しました。

道すがら、通りがかりの地元の方に、朝も早くから親切にしていただいたり。。。ありがたかったです。

こういう、旅の行程が、けっこう好きだったりします。道のりは、長くゆっくりなほうがよいです。土地を移動するとき、時差がない土地間でも、早く移動しすぎると時差ぼけみたいなのにかかる感じがあって。

ボランティアをしに行くのでも、その土地におじゃまするまでの部分は、ほかの旅と同じように、気持ちだけ丁寧に、やりたかった。土地にちょっとごあいさつしつつ、移動できるように。

110 5月に北カリフォルニアの山向こうに、intuitive communication with animals & natureを勉強しにいったときも、サンフランシスコまでヒコーキで行ったあと、港から都市間フェリーに乗り、さらにそのあとローカルバスを2本乗り継ぎ、えんえん6時間くらいかけて(ローカルバスの待ち時間が長かった)、先生の家&牧場のある小さい町にたどり着きました。

(先生からは、ローカルバスは「サイアク」だからやめなさい、と言われ。。。ほかのクラスメイトからも、すごい根性あると感心されたけれど、自分はわりと楽しんでしまいました)。

旅に出て、その土地や、動物たちに会うことを、こうして震災後2度ほどやってみて、ほんとうに、こうしてほかの種と関わっていくことを、もっとしたいと思うこの頃です。

113_2 099北カリフォルニアの先生の家&牧場は、犬のNorman、猫のMiles、Tule、Phoebe、Princess、馬のIsabell, Rio, Liam, Corazon、Dakota、Chesapeake、それにやぎと小牛とにわとりがいて、超ウルトラシャイなPrincessを除くみんなと、仲良しになりました。
(Princessはクラスメイトの誰にも姿を見せてくれず。。わたしにもチラッとだけしか会ってくれずで、クラスのあった1週間は彼女にとって悪夢の1週間だったもよう。。申し訳ない)

107 宿泊した山小屋では、兄弟のくろねこのCastorとPolluxがいた。

070103わたしの小屋は、山の一番奥手にある、一番ちいさい一人用の小屋で、カーテンのない窓からは木々しか見えず、夜はもうまっくら。そのまっくらな中、まっくろねこのCastorとPolluxは、わたしの小屋までお見送りに来てくれたり、遊んでいってくれた。。

山のふもとの管理人さんの家も、わんこが2ひき、羊が3びき、にわとりいっぱい、ねこ2匹、と大所帯。

055毎朝、クラスメイトよりも一足先にふもとに下りて、朝ごはんの草をはむ羊の横で、メールチェックさせてもらいまいした(管理人さんの家の横の牧場なら無線がつながったのです)。

そしてしばらくメールを打ったりしてると、わんこたちがどこからか、こちらをめがけて走ってきて。。。。。ベロベロ攻撃にあうのでした。

* * *

Img_0216 被災地動物のシェルターでは、3日のうち、2日を猫舎の手伝い、1日を犬のお散歩とガテン系作業(物資の運搬や運動会テントの設営)をして過ごしました。

担当した猫舎のねこたちは28名。全員の名前(名前不明のねこさんは通称)をするりと覚えられたのも不思議だったけれど、それぞれの独特の存在感を今もすごく感じてて、なんだか不思議。

気がかりなねこさんもいくにんかいたけれど、おおぜいのねこさんは、思っていたよりもうんと明るく元気で(けなげ、ともいうかな。。)、頼もしかったです。

逆に元気をもらいました。

みんなどうしているかな。。今も元気だといいなと切に思います。

たまたまお散歩のお相手になったわんこのひとり(おあずかりわんこさん)は、小さい体でもうダッシュ!を繰り返し、一緒に走って汗だくになりました。。。(汗) たのしかったです。

シェルターでボランティアされてる人間のみなさまも、すてきな人いっぱいで、「ああ、こういうふうに年をとりたい」と思うかたがたとも出会えて、いろいろに、ほんとによかったです。

* * *

津波の被害にあった場所にも、ボランティアにご一緒した方のご好意で、連れていってもらえました。そこで体験したこと、感じたことは、どうにも言葉になりようがない感じで。伝えたい気持ちがないわけはないのに、なにもいえずすこし困っています。

まあでも無理に言葉にしなくてもいいんだ、自分はジャーナリストじゃないんだから、と思ったり。。というか、ジャーナリストをお仕事にしてる人って、ほんとにすごい、と思う。

Img_0209_2 写真、すごいわかりにくいけれど、がれきのすみに、ピンクの花をつける緑の草が、新しく生えていました。

あざやかなピンクの花たち、たくましいなと思いました。

被災地のことは、やっぱり、行ける人は、一度行ってみてもらえるといいな、というのが、自分の個人的な思いです。感じることは、みんな、それぞれだと思うので。。

それに、ボランティアの現場は(動物ボランティア以外も)どこも人手が足りてないようで、1日でもいいから来てほしい、というのが現状のようです。

ひとりでやってくるボランティアさん、大勢います。わたしのように、大人数や集団が苦手、という人も、少なくないみたいでした。

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