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〈白豹〉
薄氷 の月は 続き
木々を 聞き白豹 は
罪を 包み過去を 囲う檻を 折る
昼が 翻る
海は 産み柵を 裂く
服は 吹雪く
時が 届き鏡は 屈み屑が 崩れだす
橋の 端の竹を 叩け風を かざせ
今だ 今だ
2019.01.27 かきもの | 固定リンク Tweet
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